肩こりの原因を知って、効果的な入浴方法を温泉で試そう

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2016年11月26日 更新

温泉で肩こりを楽にしたい!効果を出すためのポイントとは

温泉で肩こりを楽にしたい!効果を出すためのポイントとは

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多くの人は、できれば肩こりにはなりたくない、肩こりになってしまったらできるだけ早くやわらげたいと感じることでしょう。肩こりは、マッサージで緩和させる方法もありますが、温泉に入ることでも緩和に役立つといわれています。そこで今回は肩こり緩和に役立つ温泉の入浴方法などについてお伝えします。

肩こりの原因は血行不良と筋肉のこわばり

肩こりの悩みを緩和させるためには、まず、なぜ肩こりになるのかという原因を知る必要があります。肩こりの原因は、血行不良と筋肉のこわばりです。

長時間の車の運転や、一定の姿勢で長時間のデスクワークをした後などは肩が凝ったと感じることが多いでしょう。この時は、首や肩の筋肉が疲れて、疲労物質である乳酸がたまっている状態になっていると考えられます。乳酸がたまると筋肉は固くなり、痛みを感じることがあります。これが肩こりです。

固くなった筋肉は血管を圧迫することになり、その結果、血行が悪くなって疲労物質が取り除かれにくくなります。そのため肩こりは一定の時間続くことになります。肩こりの予防には、長時間同じ姿勢をとらないことが有効だといえるでしょう。

肩こりに効く泉質とは

肩こりにならないように心がけていても、すべて防げるわけではありませんので、肩こりになってしまうことはあるでしょう。そういった場合は、なんとかして肩こりを緩和したいと思うもの。マッサージなどで対処して、こりをほぐす方法もありますが、温泉に入って肩こりを緩和する方法もおすすめです。

温泉には、肩こり緩和に効果が期待できる泉質があります。泉質にはさまざまな種類がありますが、肩こりに良いとされているものとしては、アルカリ性単純泉や塩化物泉などがあげられます。

アルカリ性単純泉は、肩こりだけでなく美肌効果も期待できるといわれています。塩化物泉は、食塩を含む透明のお湯で、この温泉に入ると、塩分が肌の水分蒸発を防ぎ、保温効果が高くなり血行もよくなるとか。その結果、肩こり緩和につながるのです。

効果的な入浴方法

肩こりに効果的な入浴方法ですが、まずぬるめのお湯にしっかりつかって温まることが基本です。熱めの温泉とぬるめの温泉がある場合は、いきなり熱めのお湯から入ることは避けた方が良いでしょう。

体が芯まで温まったら、お湯から出て熱いシャワーを肩の部分に当てます。こうすることで凝り固まった肩の血行がよくなり、肩こりの緩和を促すのです。あとは、入浴とシャワーを何度か繰り返すとより肩こりが緩和しやすくなります。シャワーを熱めにしたりぬるくしたりを繰り返して肩に当てる方法もあります。

また、温泉に入っている間は、手足の指先をよく揉んでみることをおすすめします。血行促進効果が高まることが期待できるでしょう。温泉地に宿泊する場合は、朝と晩の2回以上入浴するとより血行をよくすることが期待できます。

温泉を有効活用して肩こりとおさらば!

せっかく肩こりを楽にする目的で温泉に行ったとしても、正しい入浴方法で温泉に入らなければ、肩こりを緩和できない可能性があります。正しい入浴方法を守って温泉に入ることをおすすめします。

また、温泉に行くことでストレスが緩和され気分が良くなることも、間接的に肩こりの緩和を促すことにつながります。筋肉のこわばりはストレスからでも生じるといわれています。できるだけストレスフリーの状態を作ることも肩こり緩和の役に立ちます。

普段行かないような温泉地という非日常空間に身を置くことによって雰囲気を楽しむ心の余裕が生まれれば、帰る頃には、肩こりとおさらばしていることでしょう。ぜひ温泉を有効活用して肩こり緩和に努めてみてください。

まとめ

温泉には、肩こり緩和を助けてくれる塩化物泉やアルカリ性単純泉などの泉質が存在します。また、肩こり緩和のためには正しい入浴方法で温泉を有効活用することをおすすめします。温泉で肩こりとストレスが緩和できれば一石二鳥ですね。

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