前かがみで痛くなる前屈型の腰痛の発生要因や対策方法

EPARKリラク&エステ

2017年1月21日 更新

前かがみになると腰が痛い!その腰痛の正体は?

前かがみになると腰が痛い!その腰痛の正体は?

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腰痛は姿勢によって大きく2タイプに分かれるといいます。腰を後ろに反らせても痛くないのに、前かがみになると痛い腰痛が「前屈型」、一方、後ろに反ると痛い腰痛は「後屈型」と呼ばれ、一般に腰痛は前屈型が多いとされています。今回は悩んでいる人が多い前屈型の腰痛について、その原因や矯正法、予防法などを紹介したいと思います。

前かがみになると痛い、前屈型の腰痛の原因

腰痛の発生原因は仕事などの環境が関係しているといわれます。前屈型の腰痛は、一日中机の前に座っていたり運転をしている人、前かがみ・中腰で作業をしているなど人に多く見られる不調なのです。長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が疲労したり、無理な動作におって椎間板や靭帯などに負担を与えてしまったりすることが、前屈型の腰痛の原因とされています。また、精神的な要因も関係するともいわれており、ストレスが腰痛の原因のひとつであるとも考えられています。

腰痛になりやすい姿勢とは?

前述の通り前屈型の腰痛を招く要因となるのが、前にかがむ姿勢や中腰です。また背中を丸めてパソコンなどを覗き込む姿勢も良くないとされています。一時的なものであれば影響は少ないのですが、長時間、前かがみや中腰の姿勢をとり続けることが腰痛の出現につながるのです。

こういったふだんの姿勢に加えて、無理な動作も前屈型腰痛を招く要因となります。ぎっくり腰などがそれにあたります。例えば、重い荷物を持つ時に腰だけを曲げて、膝を曲げないで持ち上げる姿勢は良くありません。また、重いものを持っていなくても、筋肉が疲労などで硬直している時に、急にひねったりする動作をとれば、腰椎付近の筋や靭帯を痛める原因となるのです。

姿勢を正せば痛みが和らぐことも

前屈型の腰痛は、整体や骨格矯正などで姿勢を矯正すれば痛みが和らぐ可能性があります。また同じ姿勢を取り続けるような仕事に就いている場合は、できるだけ頻繁に姿勢を変えるように心がければ、筋肉の硬直による腰痛の予防につながります。荷物を運ぶ時なども、日頃から姿勢に気をつけていれば、ぎっくり腰などの急性の腰痛を避けることができるでしょう。

なお、筋肉疲労による腰痛の場合、マッサージ・リラクゼーションなどの施術を受けて筋肉が柔らかくなれば、正しい姿勢も取りやすくなりますので、サロンを利用することも有効な予防法となるでしょう。

正しい姿勢のために気をつけたいこと

前屈型の腰痛の場合は、重心が前に傾いている姿勢が良くないとされています。イスに座る時には、深く腰掛けて背筋を伸ばすようにすると良いでしょう。イスの高さや角度が合わない場合は、クッションなどで調整します。

また、適度な運動も正しい姿勢の維持に効果的。姿勢が悪くなる原因のひとつに、筋力の低下があげられるからです。運動で筋力をアップさせることで、正しい姿勢が取りやすくなるでしょう。ただし、激しい運動で腰を痛めては本末転倒。軽いウォーキングなどから始め、痛みが起きた場合にはすぐに中止するようにしてください。さらに、ストレッチをしたり、マッサージ・リラクゼーションサロンで施術を受けたりして筋肉を柔軟にすることでも正しい姿勢を取りやすくなり、腰痛予防に役立ちます。

腰痛の原因のひとつといわれるストレス。マッサージ・リラクゼーションサロンでの施術によるリラックス効果も、腰痛改善にひと役買ってくれるでしょう。

まとめ

前かがみになると痛みが走る前屈型の腰痛は、ふだんの姿勢が大きな要因だといわれています。正しい姿勢や適度な運動を心がけることが、腰痛の軽減や予防につながるでしょう。マッサージ・リラクゼーションサロンでの施術も腰痛対策のひとつとなります。

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