ぽっこりお腹を反り腰改善ストレッチで正そう

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2016年12月26日 更新

ぽっこりお腹の原因は「反り腰」かも!チェック方法&改善ストレッチ

ぽっこりお腹の原因は「反り腰」かも!チェック方法&改善ストレッチ

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ぽっこりお腹の原因は「反り腰」かも!チェック方法&改善ストレッチ

「ぽっこりお腹」で悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。そのぽっこりお腹、もしかしたら「反り腰」が原因かもしれません。反り腰は腰痛だけでなく、ぽっこりお腹や下半身太りの原因になるといわれています。今回は反り腰とぽっこりお腹の関係、そして反り腰の改善効果が期待できるストレッチを、反り腰チェック方法と合わせてご紹介します。

反り腰でぽっこりお腹になる経緯とは?!

反り腰の姿勢を想像してみてください。お尻が後ろに飛び出し、骨盤から急カーブを描いてお腹が前に突き出している姿が浮かばないでしょうか。反り腰になると股関節がうまく使えなくなり、股関節、骨盤、背骨が一直線上に並ばなくなってしまいます。上半身の重みが前方にかかるため、その体重を支えるために背筋が緊張し、さらに反り腰が進みます。背筋が緊張することで腹筋とのバランスが崩れ、結果お腹が前に突き出てしまうのです。これが「ぽっこりお腹」になる経緯と考えられています。

他にも、股関節がうまく使えないことでリンパの流れが滞り、下腹部の脂肪が代謝されにくくなるという説もあります。また、反り腰が原因で骨盤が歪み内臓の位置が下がることで、よりぽっこりお腹が強調されることもあるかもしれません。

反り腰になる主な原因

反り腰になる原因はいくつかありますが、長時間の座位、そして女性に関していえば、ハイヒールの使用が原因となることがあるようです。

ハイヒールを履くと前傾姿勢が強くなります。前傾姿勢が強くなると、腹筋や背筋・お尻の筋肉をより強く働かせないとまっすぐ姿勢を保てません。姿勢が保てなくなることで、苦しくてさらに前傾姿勢が強くなり、反り腰が進んでしまうのです。前傾姿勢が進むと、足を大きく前に踏み出しにくくなります。チョコチョコ歩きが日常化することも、反り腰を悪化させる原因です。

また、座っている時間が長くなると、腸腰筋が収縮した状態で固まってしまいます。腸腰筋は腰椎(腰の背骨)の前側(お腹側)にくっついているので、収縮した状態で固まると腰椎を前方に引っ張るので、反り腰を作る大きな要因となってしまうのです。

あなたは反り腰?チェックしてみよう!

反り腰のチェックは、壁を使って行うことが一般的です。自宅でできる簡単なやり方をご紹介します。

  • 1.壁側に背を向けて、壁から30cm程度前に立つ
  • 2.そのままの姿勢で壁まで少しずつ下がり、壁と腰の隙間をチェック
  • ・お尻の方が背中より先に壁についた
  • ・お腹が前に出ている
  • ・腰と壁の間に手すんなりと入るスペースがある

上記に該当する方は、反り腰の可能性が高いです。

反り腰改善ストレッチを試してみよう

反り腰を改善させるストレッチの基本は、「前もも」と「腸腰筋」です。腸腰筋が腰椎を引っ張ることで反り腰を悪化させます。前ももから腸腰筋をストレッチして柔軟な筋肉を手に入れることが、反り腰改善の近道です。

【1】前ももストレッチ

  • 1.両膝の間の隙間がなくなるように、膝をピッタリくっつけてまっすぐ立つ
  • 2.片側の足首を持ち、膝を曲げてかかとをお尻の割れ目の方向に近づける
    (この時、膝の間が空かないように気をつけてください)

30秒間、ももをストレッチしたら、反対側も同じように、左右で3セット行います。

【2】腸腰筋ストレッチ

  • 1.両脚を閉じて立つ
  • 2.左足を大きく前に出し、膝を曲げる
  • 3.その姿勢のまま、まっすぐ骨盤を下に降ろす
    (右の股関節の前側が伸びている感覚があれば正解です。右膝は曲がっていてもOKですが、腰は反らないように注意してください)

30秒その姿勢をキープしたら、反対側も同じように、左右で3セット行います。物足りない方は、足を大きく前に出すほどハードなストレッチになるので、脚を前後に大きく広げるようにしましょう。

まとめ

反り腰はぽっこりお腹を招くだけでなく、下半身太りや腰痛の原因にもなるといわれています。足をしっかり前に出して歩くように気をつけ、前ももと腸腰筋をストレッチして反り腰を予防をすると良いでしょう。日頃から意識することで、美ボディを目指しましょう。

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