エア・フラフープとお尻歩きでデトックスを邪魔しない骨盤づくり

EPARKリラク&エステ

2015年3月11日 更新

春不調は“骨盤回し”でスッキリ改善!

春不調は“骨盤回し”でスッキリ改善!

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◆ 春はデトックスの一大チャンス

気温の上昇とともに草花が次々と顔をのぞかせ、街がはなやぎを見せる今日このごろ。そんな自然の変化に同調するかのように、私たちのカラダの中でも小さな“開花”が起きています。
カラダの要ともいわれる「骨盤」は、蝶が舞うように開閉を繰り返しています。季節でいえば、春に開き始めた骨盤は、夏にもっともゆるみ、秋から閉じ始めて冬には固く閉じるというサイクルをもっているのです。つまり、今の時期はつぼみが開くように骨盤がゆるみ、冬の間に溜め込んでいた毒素や水分、脂肪などを排出する“デトックスモード”に入る。カラダの大掃除をする絶好のチャンスというわけです。

しかし、骨盤が歪んでいたり、期の変わり目などによる精神的・肉体的ストレスで骨盤がうまく開かないと、デトックスがスムーズに行われずに、肌荒れやむくみ、不眠、便秘、生理不順、春太りといった不調が起きやすい状態に。そこで今回は、しっかりデトックスして身も心もスッキリ! “春不調”を寄せ付けない骨盤を作るための、簡単エクササイズをご紹介します。

◆ 1日3分!『お尻歩き』と『エア・フラフープ』で、しなやかな骨盤をつくる

理想の骨盤とは、閉まった骨盤でも開いた骨盤でもなく、「しなやかに動く骨盤」。歪みがなくスムーズに開閉する“美骨盤”を、今すぐゲットしましょう!

☆骨盤エクササイズ・その①【お尻歩き】
足を伸ばして床に座り、両腕はまっすぐ前に伸ばします。顔を正面に向けたまま、右手と右足、左手と左足という具合に手足を同時に前に出しながらお尻で歩きます。10歩前進したら同じ要領で10歩後退。これを3セット行います。ほとんどの人が斜めに進行しますが、意識してまっすぐに進むことで、骨盤の歪みの矯正になります。

☆骨盤エクササイズ・その②【エア・フラフープ】
1959年にアメリカから上陸し日本でも一大ブームとなったフラフープが、2000年代に入って再び世界的な人気を見せています。フラフープを回すだけでインナーマッスルが刺激されて、美しい“くびれ”ができるという手軽さとオシャレ感からセレブも夢中なのが、「フラフープダイエット」。その他、フラフープは腸の活動をよくして便秘を改善させたり、骨盤の調整にも効果的だといわれています。

住宅事情的に、あるいは羞恥心から実際にフラフープを回すのが困難な人は、「エア・フラフープ」でもOK! 足を肩幅に開き、大きな円を描くように右に10回、左に10回、腰を回しましょう。これを3セット行います。前を通るときはおへそを上に向け、後ろを通るときはヒップを少しつきだすよう、できるだけ骨盤がよく動くようにするのがポイント。立ったまま行えるので、オフィスのトイレなどでも気軽にでき、気分もハイになれそうです。

さらに、春のデトックスを手助けしてくれるのが、ふきのとう、たらの芽、ぜんまいといった山菜類。これらに含まれる苦味成分・アルカロイドには、新陳代謝を活発にしてデトックスを促す効果があるといわれ、冬眠から目覚めた熊が真っ先に口にするのも、ふきのとうなのだとか。食べて、歩いて、回して、カラダの中から気持ちよく春を迎え入れましょう!

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