ジークンドーから学んだ、人生哲学
ジークンドーは「型がない武術」と言われます
でも、本当に大切なのは型がないことではありません
状況に応じて変化し続けること
若い頃からジークンドーの考え方に大きな影響を受けてきた
その中でも好きな言葉があります
「WALK ON!」
「歩み続ける。」
そして、もう一つ。
これもブルース・リー師祖の有名な言葉
Be Water, My Friend.
「水のようであれ」
水には形がありません
コップに入れればコップの形
川では流れ、
氷にもなり、
湯気にもなる
環境によって姿を変えます
でも、
水であることは変わらない
私はこの考え方が好きです
整体も
武術も
AIも
3Dプリンターも
時代に合わせて変化する
でも、
自分の軸だけは変えない
ジークンドーでは
「武器に依存しない」
という考え方もあります
刀がなければ終わり
そんな武術ではありません
棒でもいい
傘でもいい
椅子でもいい
何もなければ自分の身体
つまり、
固定概念にとらわれることなく、その場の状況に応じて、柔軟に対処する
物事の無駄を省いて、最短距離で結果を目指すこと
誰もが、「なるほど」と思うような答えを導き出すことを常に念頭に置いている
最近では、
AIも使っている
3Dプリンターも使っている
でも、
AIに依存するつもりも
機械に依存する気もない
どれも便利な道具
だから使う
でも、
自分の「考える力」だけは失いたくない
だから、
「WALK ON!」
歩み続ける
そして、
Be Water.
時代に合わせて変化し続ける
でも、
自分の軸だけは変えない、ブレない、
それがブルース・リー師祖の残した考え方だったと解釈している