「体が疲れた」と感じる原因の一つに、肉体疲労ではなく脳を酷使することによる「脳疲労」があります。
肉体疲労とは体を動かすことでの筋肉のダメージですが、デスクワークやスマホで脳を酷使すると、体を動かしていなくても疲弊した脳が体に間違ったサインを出し肉体的な疲れと感じさせます。
また大量の情報やマルチタスクにより、脳の処理能力を超えて働き続けると自律神経の乱れを引き起こし、肉体的なだるさや肩こりとして現れます。
自律神経の乱れは気付いたときには重症化していることも。
見逃してほしくない症状は、
・頭が痛い
・なんだか眠れない
・イライラする
・不安
など。
脳の酷使をスマホに例えると、24時間充電しっぱなしで休みなく使用しているような状態です……!
(オーバーヒートで熱くなっています!今すぐ電源をOFFにしましょう!!)
脳の最適温度は22~24℃といわれ涼しいくらい。
体の適温は少し高いので、脳に合わせると体は冷えてしまう。
頭だけを冷やす方法として保冷枕(氷枕)が手軽です。
↓15分の保冷枕で脳疲労回復↓
〇仰向けになり目を閉じ手足をぶらぶら脱力
(ぶらぶらで脱力しにくい方は逆に全身にぐっと力を入れてふっと抜きます)
〇保冷枕を耳から上の後頭部に置きます
(首や肩の近くは×冷えるとコリの原因になるため)
〇1.鼻から大きく息を吸います
(鼻から頭のてっぺんに向けて冷たい風が通り抜けるようなイメージで)
〇2.そして口からゆっくり吐き切ります
(吸い込む時間より吐く時間を長めに)
天然由来のアロマの香りがあればベスト◎
〇1、2を繰り返します
〇リラックスする映像を思い浮かべ、頭の中でただただ眺めます
(雑念が浮かんでも巻き込まれずに、それすら客観視する)
(画像は椎名町店の店内です♪)
15分たったらご自身のタイミングで目を開けて保冷枕を外しましょう。
脳疲労かも?と思ったら取り入れてみてくださいね。
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