「最高!」
1976年12月に発売されたQUEENの5枚目のアルバム「華麗なるレース」。
このアルバムを聴いて感じたのは、QUEENってロック?ってこと。当時、イメージしていたロックはKISSやAEROSMITHみたいなノリの良い曲。
でも、QUEENはちょっと違っていました。1曲目の「タイ・ユア・マザー・ダウン」がロックっぽい感じがしましたが、後の曲はそんなにハードな
感じがしなくて、でも、聴いていて心地よい感じがしました。特に「愛にすべてを」は彼らの傑作だと思います。そのほかにも、ブライアン・メイ
がボーカルをとっている「ロング・アウェイ」、日本語の歌詞が入っている「手をとりあって」なんかがよいです。
今でも「愛にすべてを」を初めて聴いた時の感動は忘れられません。
それではまた!
今日も皆さんが繁盛、繁栄されますように!