初期の傑作!
1974年3月に発売されたクイーンのセカンドアルバム「クイーンⅡ」、このアルバムはA面をホワイト・サイド(1~4をブライアンの曲。5をロジャーの曲)、B面をブラック・サイド(全曲フレディ曲)として
構成されています。当時、多くのファンが「B面ばかり聴いてしまう」と言っていたようですが、個人的にはA面を聴いてからB面を聴いた方がこのアルバムを楽しめると思います。
A面のブライアンの優しい人柄が伝わってくる曲(特に「サム・デイ・ワン・デイ」は最高!)とロジャーのヘヴィな曲「ルーザー・イン・ジ・エンド」を聴いてから、フレディが才能を発揮したB面を聴くと鳥肌が
立ってきます。特に「オウガ・バトル」と「マーチ・オブ・ブラック・クイーン」は初期のクイーンの傑作だと思います。
それではまた!
今日も皆さんが繁盛、繁栄されますように!