よもぎ蒸しと下半身運動|温める+動かすで巡りのよい身体へ
「血流をよくしたい」と思ったとき、温めることと身体を動かすことには、それぞれ違った役割があります❊。*
◎よもぎ蒸しは「流れをよくする」
身体が温まると、皮膚の血管は拡張しやすくなり、皮膚への血流が増えます。
よもぎ蒸しは、身体を温めてリラックスする時間として、温活の一つとして取り入れられます。
イメージするなら、
◎よもぎ蒸し=「流れやすい状態をつくる」
という感じです。
◎下半身運動は「流れを強くする」
一方、スクワットやヒップスラスト、ウォーキングなどで下半身の筋肉を動かすと、筋肉の収縮によって静脈を圧迫し、血液を心臓へ戻す「筋肉ポンプ」の働きを助けます。
特に太ももやふくらはぎなど、大きな筋肉を動かすことがポイントです。
つまり、
下半身運動=「筋肉ポンプを動かして、戻す力を助ける」
というイメージです。
「温める」+「動かす」
よもぎ蒸しだけ、運動だけではなく、
よもぎ蒸しで温める
↓
身体を動かす
↓
筋肉ポンプを働かせる
↓
巡りのよい身体づくりへ
という考え方がおすすめです。
「よもぎ蒸し=流れをよくする」
「下半身運動=流れを強くする」
と覚えると、とても分かりやすいですね^ ^
是非国産黄土よもぎ蒸しをご体験ください(^^)