骨粗鬆症という言葉は 聞いたことがあると思いますが 自分にはまだまだ関係ないと思っていませんか? 女性は男性に比べて もともと骨量が少ないうえに 妊娠や出産や授乳によって 胎児や乳児にカルシウムを一気に与えてしまう為 若いときに蓄えたカルシウムもかなり減ってしまいます。さらに更年期になって エストロゲンが減少すると骨の密度は急速に下降線をたどり骨粗鬆症になる確率が高くなります。お近くの整形外科や婦人科で簡単に調べられますので 一度自分の骨の状態を確認しておくといいですね。骨量が年齢平均の数値に達していない人は早目に治療することをお勧めします。HRT(ホルモン補充療法₎ を受けたり 適度な運動をして 骨にある程度の負荷をかけ筋肉を動かすことで 骨が強くなります。毎日の食事でもカルシウムの多い食品(牛乳や乳製品 小魚 大豆 海草類など₎ を意識して取りましょう。日光浴も ビタミンDの活性化を促すので 一日のうち 5分でも外に出てお日様に当たってくださいね。