こんにちは!
今回は坐骨神経痛についてお話していこうと思います!
坐骨神経は坐骨というおしりの真ん中から出てきて、おしりにある梨状筋という筋肉を通り、
足へと流れていく神経の一つです。
坐骨神経は末梢神経の中でも一番太く、直径はボールペンほどにもなり長さも約1メートルと最も長い神経になっております。
この坐骨神経が何らかの原因で問題が生じると神経の通り道でもあるおしりから下肢にかけて痛みやしびれが引き起こされます。
痛み方は本人の近くによりますので様々な表現がされます。
ビリビリやピリピリ、ジンジンするやチクチクなど引っ張るような痛みを感じるといった方もいます。
痛みの場所は多くは片側にしか現れませんが、まれに両足にあらわれることもあります。
ほかにも、長時間立っていると辛かったり、腰を反らすと下肢に痛みやしびれが感じることがあります。
ひどい場合だと、失禁や頻尿などの排尿障害、会陰(お尻の穴)部分がしびれたり、ほてったような感覚があったりする場合もあります。
原因は、様々ですが、主な理由としては腰椎疾患の可能性があります。
なかでも特に多い病名は腰部脊柱管狭窄症と腰椎ヘルニアです。
二つとも腰椎から出る神経に負担がかかる疾患です。
筋肉の衰えも原因になりえますので、おしりの筋肉をつけたり、運動して血流をよくしていくことも大事です。
ぜひこれからの体調管理としてお気を付けください
当院でも坐骨神経痛のリハビリを行っておりますので、ぜひお困りの方は一度ご相談してください。
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