■ 妊活でよく使うツボ
妊活では、
「血流」「ホルモンバランス」「冷え」を整えるツボを中心に使います。
■ 三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指4本分ほど上、すねの内側にあるツボ。
効果
・子宮・卵巣の血流をサポート
・ホルモンバランスを整える
・冷えの改善
→ 妊活の基本となる代表的なツボです
■ 関元(かんげん)
おへそから指4本分ほど下にあるツボ。
効果
・子宮周りを温める
・エネルギー(気)を補う
・体力・基礎力アップ
→ 「土台を整える」重要なポイント
■ 血海(けっかい)
ひざのお皿の内側から指3本分ほど上にあるツボ。
効果
・血の巡りを改善
・生理トラブルのサポート
・子宮環境を整える
→ “血”を整えるツボとして重要
■ 太衝(たいしょう)
足の甲、親指と人差し指の骨の間にあるツボ。
効果
・ストレス緩和
・自律神経の調整
・ホルモンバランスのサポート
→ 妊活において意外と大事な“ストレスケア”
■ なぜツボが大切なのか
ツボを刺激することで、
・血流改善
・内臓機能の調整
・自律神経の安定
が起こり、身体が本来のバランスを取り戻していきます。
妊活では、
「頑張ること」だけでなく
身体を整えることがとても重要です。
■ セルフケアとして
ご自宅では
・やさしく押す
・お灸で温める
といったケアもおすすめです。
※強く押しすぎないようご注意ください
おすすめコース