こんにちは、nidoneです。
日焼け止め、顔にはバッチリ塗っているけれど——頭皮はどうしていますか?意外と忘れがちな盲点ですが、じつは5月は1年のうちでもっとも紫外線量が強まる時期。気温はまだ「日傘や帽子はちょっと早い?」という体感ですが、紫外線量だけは真夏並みに迫っているんです。
外出時、分け目や生え際は太陽に対してほぼ真正面。顔よりも紫外線を受けやすい角度なのに、何のガードもされていない状態になりがちです。「最近なんとなく髪のボリュームが気になる」「頭皮がピリッとする」「乾燥してフケっぽい」——そんなお悩みの裏に、じつは紫外線の影響が積み重なっているケースは少なくありません。
紫外線を浴び続けた頭皮は、まず赤みや軽い炎症から始まり、乾燥・かゆみ・ごわつきへと進みます。さらに長期的に繰り返されると、髪のハリやコシ、健やかな発毛環境にまで影響が出ると言われています。顔の日焼けは鏡で気づけても、頭皮はなかなか目に入らない場所。気づいた頃にはダメージが蓄積しているのが厄介なところです。
対策はシンプルで、まずはスプレータイプのUVカット剤を1本持っておくのがおすすめ。外出前に分け目に沿ってシュッとひと吹きするだけで、頭皮への直射をしっかりブロックできます。ベタつきにくく髪型も崩れないので、朝の身支度にすぐ取り入れられます。日差しが強い日は、つばのある帽子や日傘も併用するとさらに安心です。
そして、すでに「ちょっとダメージが溜まってきたかも」と感じている方には、頭皮そのものをリセットするケアが効果的です。nidoneのドライヘッドスパでは、頭皮の状態を丁寧に確認しながら、乾燥やこわばりが気になる方にも合わせた施術を行っています。深いリラックスのなかで頭皮環境を整え、ご自宅でのUVケアと両輪で初夏を乗り切りましょう。
「5月から始める頭皮ケア」、ぜひ一度試してみてください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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