こんにちは、nidoneです。
毎日ちゃんとシャンプーしているのに、夕方になると頭がなんとなく蒸れたようなにおいがする。
そんな感覚を覚えたことはありませんか。
真夏の今、帽子を脱いだ瞬間や電車で吊り革に手を伸ばした時など、ふとした拍子に気づいて気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
夏の頭皮は、汗と皮脂が混ざり合い、そのまま酸化することでにおいが発生しやすくなります。
毎日きちんと洗っていても、蓄積した皮脂までは落としきれないことがあります。
それが毛穴に詰まってしまうと、シャンプーだけではなかなか追いつかない状態になってしまいます。
真夏は皮脂の分泌量そのものが増える季節なので、においや毛穴詰まりが起きやすいタイミングでもあります。
セルフケアとしておすすめなのが、シャンプー前の「乾いた状態での頭皮ほぐし」です。
指の腹を使って頭皮を少し動かすようにマッサージしてから洗うと、毛穴まわりの皮脂が浮きやすくなります。
洗浄力の強いシャンプーに頼るよりも、この1分の準備を習慣にする方が変化を感じやすいと思います。
また、汗をかいた日はできるだけその日のうちにシャンプーをすませることもポイントです。
汗と皮脂を頭皮に長く残したままにすると、一晩のうちに酸化がさらに進み、翌朝のにおいが強く感じられることがあります。
枕カバーやタオルもこまめに交換すると、においの蓄積を防ぎやすくなります。
nidoneでは、クレンジング・マッサージ・保湿の3ステップで頭皮環境をリセットしています。
自宅でのケアだけではどうしても落としきれない皮脂も、専用のクレンジング剤とマッサージでしっかり浮かせて洗い流すことができます。
「なんとなくにおいが気になり始めたかも」という段階こそ、実はヘッドスパを試していただく一番のタイミングです。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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