こんにちは、nidoneです。
顔には毎日日焼け止めを塗っているのに、頭皮はそのまま、という方は多いのではないでしょうか。
実は8月中旬から下旬にかけては、年間を通じて頭皮への紫外線蓄積量がもっとも多くなる時期です。
夏の紫外線量そのものはピークを過ぎていても、これまでのダメージが表面化しやすいタイミングと言われています。
頭皮は顔の2〜3倍の紫外線を受け続けている部位です。
さらに夏の汗や皮脂が重なることで、炎症・かゆみ・においや抜け毛といったトラブルにつながりやすくなります。
「最近フケが増えた気がする」「頭皮がじんじんする」「触ると熱っぽい」といった感覚は、蓄積した紫外線ダメージのサインかもしれません。
過剰な洗浄で皮脂を取りすぎると、かえって頭皮を守るバリア機能が弱まってしまうため注意が必要です。
頭皮は髪に覆われているぶん日焼け止めの塗り直しがしにくく、ケアが後回しになりやすい部位でもあります。
外出時は帽子や日傘でこまめに直射日光を避けるだけでも、これ以上のダメージの上乗せを防ぐシンプルで有効な方法です。
日焼けした頭皮のケアは「冷却→低刺激シャンプー→保湿」の3ステップが基本です。
冷やしたタオルで頭皮をやさしく冷ましてから、アミノ酸系シャンプーで泡立て、指の腹でていねいに洗い流します。
仕上げにスカルプローションなどで水分を補い、乾燥から守ります。
ゴシゴシこすると炎症を広げてしまうため、力を入れすぎないことが大切です。
nidoneのドライヘッドスパは、夏に疲れた頭皮環境を整えながらしっかりリラックスしていただける施術です。
「なんとなく頭が重い」「頭皮が気になりはじめた」と感じている今こそ、一度プロの手でケアしてみませんか。
残暑が続くこの時期こそ、頭皮を労わる時間を作っていただければと思います。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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