こんにちは、nidoneです。
梅雨に入ってから、なんとなく肩が重い。
マッサージしても翌日にはまた元に戻る——そんな経験、ありませんか?
実は梅雨の肩こりは「気象病」が原因のことが多いんです。
気象病とは、気圧・温度・湿度の変化に体がうまく対応できなくなる状態のことをいいます。
気圧が下がると、耳の奥にある気圧センサー(内耳)が過剰に反応し、脳へストレス信号を送ります。
その結果、交感神経が優位になって血管が収縮し、筋肉に届く血流が減少します。
それが肩や首のこりとして現れてくるんですね。
梅雨の時期は気圧が何度も上下するため、体が「いつ休めばいいか」を見失いやすい季節でもあります。
まず試してみてほしいのが「耳マッサージ」です。
耳たぶを優しく引っ張ったり、耳を前後に軽く回すだけで、内耳周りの血流とリンパの流れが促されます。
天気が崩れやすい時期の朝晩に3〜5分取り入れるだけで、肩の重さが少しラクになることもありますよ。
入浴後の温まったタイミングで行うと、さらに効果を感じやすくなります。
「自分でやっても追いつかない」と感じるなら、nidoneのドライヘッドスパもぜひ一度ご検討ください。
頭・首・耳周りを丁寧にほぐすことで、乱れた自律神経を整えるサポートができます。
「施術後に肩がスッと軽くなった」「その夜ぐっすり眠れた」というお声もよくいただきます。
梅雨の肩こりにお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
お問い合わせは公式LINE(nidone)から♫