こんにちは、nidoneです。
夏本番、冷房の効いた部屋で過ごす時間が一気に増えてきました。
そんな中で「夕方になると目がしょぼしょぼする」「なんだか目が重い」と感じることはありませんか。
ドライアイというと冬のイメージがありますが、実は夏こそ注意したい季節なんです。
原因のひとつが、エアコンの風です。
冷風が顔に直接当たると、目の表面を守っている涙が普段より早く蒸発してしまいます。
さらにエアコンの除湿によって、室内の湿度が40%を下回ることも珍しくありません。
「涼しいから快適」と感じている間に、目だけがじわじわ乾いていく。
これが夏の「隠れドライアイ」と呼ばれる状態です。
目の乾きを放っておくと、ピントを合わせる筋肉に余計な負担がかかります。
その疲れは目だけにとどまらず、こめかみの張りや首・肩のこり、頭の重さへつながっていくこともあります。
今日からできる対策は、まず風向きの調整です。
エアコンの風が顔に直接当たらないよう、ルーバーの向きを変えてみてください。
室内の湿度は50〜60%を目安に保てると理想的です。
また、パソコン作業中はまばたきの回数が無意識に減ってしまうため、意識してまばたきを増やすだけでも目の潤いは変わってきます。
1時間に一度、10分ほど画面から目を離す習慣もおすすめです。
夜のセルフケアには、目元を温める方法もあります。
蒸しタオルをまぶたの上に1〜2分のせると、涙の蒸発を防ぐ油分の分泌がうながされ、乾きにくい目に近づきます。
冷房で冷えた目元がじんわりゆるむ感覚は、それだけでも心地よいものですよ。
nidoneのドライヘッドスパでは、目の周りや側頭部の筋肉もじっくりほぐしていきます。
「目の奥が重い」「こめかみが張る」と感じている方は、冷房の季節こそ一度、頭と目元をリセットしにいらしてください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
お問い合わせは公式LINE(nidone)から♫