タイトル: 施術中に眠るのは、体が休めているサインです
こんにちは、nidoneです。
猛暑が続く7月、外の暑さと室内の冷房を繰り返す毎日で、体がなかなかゆっくり休まらない感覚はありませんか。
そんな季節に施術中、眠らないよう頑張ってくださる方が増えています。
「せっかく来たから起きていたい。」
「気持ちよさを全部覚えていたい。」
眠ってしまうのがもったいない、と感じてくださることはとてもありがたいことです。
ただ、ドライヘッドスパ専門店 nidone が大切にしているのは、眠らずに受け切ることではありません。
頭や首の緊張がゆるみ、自然に呼吸が深くなり、体が休もうとする流れに入ること。
その変化こそが、施術の中でとても大切な反応です。
眠ってしまうのは、体が「今なら休める」と判断しているサインでもあります。
夏は冷房と猛暑の繰り返しで自律神経が乱れやすく、疲れが表面に出にくい分、じわじわと積み重なりやすい季節です。
仕事や家事、スマートフォンの情報で頭が休まらない方ほど、施術中に意識がふっと遠のくことがあります。
それは無理に起きていようとするより、今の体に必要な休息が始まっている状態です。
nidoneは、ただ気持ちよさを楽しむだけの場所ではなく、本当に疲れを感じている方が自分の内側を整えるために来てくださるサロンです。
池袋や豊島区周辺で、睡眠の質や脳疲労、自律神経の乱れに悩む方にも多く選ばれています。
ドライヘッドスパでは、頭皮や首のこわばりをゆるめながら血流を促し、自然と休息のスイッチが入りやすい状態へ導いていきます。
だからこそ「眠ってしまった」と感じることは、むしろ前向きな変化のひとつです。
施術のあとに「ぐっすり眠れた」「頭がすっきりした」と感じていただけるなら、それがnidoneの施術が届いたサインです。
眠ることに抵抗しなくて大丈夫です。
本当に疲れたときこそ、頭からゆるめる時間を思い出していただけたら嬉しいです。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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