こんにちは、nidoneです。
熱帯夜が続くこの時期、どれだけ疲れていてもなかなか寝つけない夜ってありませんか。
冷房をつけても暑く、切ると蒸し暑い。
そんな悩みを抱えながら、明日の仕事のことを考えてしまう……。
実は、眠れない原因のひとつが「副交感神経のスイッチが入らないこと」です。
猛暑とエアコンの往復で自律神経が疲弊し、夜になっても体がリラックスモードに切り替わりにくくなっています。
深部体温が下がらないと脳が「寝ていい」と判断できず、入眠が遅れてしまうのです。
そこでぜひ試してほしいのが、就寝前3〜4分の頭皮マッサージです。
両手の指の腹を頭皮に当て、頭全体をやさしくもみほぐすだけでOKです。
頭皮の血流が促されると副交感神経が優位になり、自然と体がリラックスモードへ切り替わります。
「久しぶりによく眠れた」という感覚につながりやすくなりますよ。
指の腹を使い、爪を立てずに、頭頂部から側頭部、後頭部へと円を描くように動かすのがポイントです。
強く押しすぎず、心地よいと感じる程度の圧で十分効果があります。
お風呂上がりや布団に入る直前など、リラックスしたタイミングで行うのがおすすめです。
実は頭皮のこりは、首や肩のこりともつながっています。
デスクワークやスマホの使用で前かがみの姿勢が続くと、頭部から首・肩にかけての血流も滞りがちになります。
頭を意識的にほぐす習慣は、睡眠の質だけでなく、日中に感じる体の重だるさの軽減にもつながっていきます。
nidoneのドライヘッドスパは、施術中に「寝落ち」されるお客様がとても多いメニューです。
自分でマッサージするのも良いですが、プロの手でじっくりほぐしてもらうと、その心地よさは格別です。
「最近、眠りが浅いな」と感じている方は、ぜひ一度ご来店してみてください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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