こんにちは、nidoneです。
「夏なのにフケが増えた……」なんて感じていませんか?
夏は皮脂が多いから、と思われがちですが、実はエアコンの乾燥が本当の犯人かもしれません。
今日はその意外なメカニズムと、おうちでできる対策をご紹介します。
エアコンが稼働している室内では、湿度が通常より約20%も低下すると言われています。
頭皮はその乾燥を補おうとして、皮脂を過剰に分泌してしまいます。
表面はベタつくのに内部はカラカラという、いわゆる"インナードライ"の状態です。
この悪循環が、フケやかゆみを引き起こす原因になります。
特に前髪の生え際や分け目にフケが目立つ、頭皮を触るとカサつくのにベタつきも感じる。
そんな心当たりがある方は、インナードライのサインかもしれません。
夏は汗・紫外線・エアコンの乾燥という「トリプル負担」が頭皮にかかりやすい季節です。
バリア機能が低下したところに洗浄力の強すぎるシャンプーを使うと、さらに乾燥を悪化させてしまうことも。
シャンプーはぬるま湯(38〜40℃くらい)で、優しく洗うことを意識してみてください。
ドライヤーの後に頭皮専用の保湿ローションを分け目にひと押しするだけでも、変わってくることがあります。
水分補給や、湯船にゆっくり浸かって血行を促すことも、頭皮の乾燥対策には地味に効果的です。
冷たい飲み物ばかりに偏らず、常温のお水も意識して摂ってみてください。
とはいえ、セルフケアだけでは追いつかないこともありますよね。
nidoneのドライヘッドスパでは、頭皮の状態をていねいに見ながら、乾燥やこわばりに合わせて圧を調整していきます。
洗髪台を使わないドライ施術だからこそ、頭皮の変化にじっくり寄り添えるのも特徴です。
全身の緊張もあわせてほぐれていくので、夏の疲れごとリセットしたい方にもおすすめです。
夏の頭皮ケア、この機会に一度試してみませんか。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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