こんにちは、nidoneです。
朝起きた瞬間から、頭が重い。
昼過ぎになると、どっと体が重たくなってやる気が出ない。
「夏バテかな」で片づけてしまいがちですが、そのしんどさには理由があります。
夏に増える頭の重さは、脱水と自律神経の疲れが重なって起きることが多いといわれています。
汗で失われた水分が追いつかないと血のめぐりが落ち、脳に届く酸素が減って頭が重くなる。
そこに連日の熱帯夜で眠りが浅い状態が加わると、回復しきらないまま次の朝を迎えることになります。
冷房の効いた部屋にいると汗をかいた実感がないぶん、水分不足に気づきにくいのも夏ならではの落とし穴です。
まず見直したいのは、水分の摂り方です。
一度にたくさん飲むより、15〜20分おきに少しずつ飲むほうが体に吸収されやすくなります。
汗をたくさんかいた日は、水だけでなく塩分やミネラルも一緒に補ってあげてください。
日中の過ごし方も、ひとつだけ。
冷房の効いた室内にこもりきりだと、体温を調節する力が鈍りやすくなります。
朝や夕方の涼しい時間に10分ほど歩くだけでも、夜の眠りは変わってきます。
そして、夜の過ごし方です。
就寝の3〜4時間前からは、コーヒーやエナジードリンクを控える。
寝室は冷やしすぎず、風が体に直接当たらない向きに整える。
このふたつだけでも、眠りの深さは変わってきます。
それでも頭の重さが続くときは、頭皮そのものが硬くなっているかもしれません。
体が疲れているときほど、頭には無意識に力が入ったままになっています。
nidoneのドライヘッドスパは、水を使わずに頭部をゆっくりほぐしていく施術です。
血のめぐりがやわらかく促され、施術後に「頭が軽くなった」「その夜はよく眠れた」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
残暑はまだしばらく続きます。
だるさを我慢して積み上げてしまう前に、一度頭を休ませる時間をつくってみませんか。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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