こんにちは、nidoneです。
在宅で仕事をしていると、気づけば数時間ぶっ通しで画面を見ていた。
そんな日の夕方、目の奥が重くなって頭までぼんやりしてくる。
心当たりのある方も多いはずです。
始まりは、まばたきの回数にあります。
画面を集中して見ているとき、まばたきは普段の3分の1ほどまで減るといわれています。
涙の層が保たれず、目の表面が乾いていく。
その乾きに耐えようと、目のまわりの筋肉は力んだままになります。
夏はここに、冷房の乾いた空気が重なります。
室内の湿度が下がるほど、涙は蒸発しやすくなります。
目のまわりの緊張は、こめかみから側頭部、後頭部へと静かに広がっていきます。
夕方の「頭が重い」は、この広がりの終着点であることが少なくありません。
ご自宅でできることとして、まずはまばたきを意識してみてください。
1分に一度でかまいません。
ゆっくりと目を閉じて、2秒ほど留めてから開く。
これだけで、乾いた目の表面に涙がいきわたります。
もうひとつは、冷房の風の向きを変えることです。
風が直接顔に当たっていると、それだけで涙は奪われていきます。
手元に水を一杯置いておくと、水分補給の合図にもなります。
それでも目の重さが抜けない日は、こめかみのあたりを指の腹でそっと押さえてみてください。
爪を立てず、気持ちいいと感じる強さで20秒ほど。
耳の上あたりまでゆるむ感覚があれば十分です。
セルフケアでは追いつかないほど、頭が硬くこわばっている日もあります。
nidoneのドライヘッドスパは、目のまわりから側頭部、後頭部までをじっくりほぐしていきます。
アイマスクをつけたまま、まぶたを休ませた状態で受けられます。
施術中に眠ってしまう方も多く、「終わったあと、視界が明るい」というお声もいただきます。
画面から離れられない毎日だからこそ、目と頭を休ませる時間を。
お疲れの日ほど、そのままの姿でお越しいただけたらうれしいです。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
お問い合わせは公式LINE(nidone)から♫