MAP
  • 明日OK

営業時間 11:00~22:00(最終受付20:45)

東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F

最寄り駅:JR山手線 池袋駅 東口(中央)の37番より徒歩4分、39番より徒歩1分

ドライヘッドスパ専門店 nidoneのブログ

目が乾く夏、頭が重くなる理由

こんにちは、nidoneです。

在宅で仕事をしていると、気づけば数時間ぶっ通しで画面を見ていた。
そんな日の夕方、目の奥が重くなって頭までぼんやりしてくる。
心当たりのある方も多いはずです。

始まりは、まばたきの回数にあります。
画面を集中して見ているとき、まばたきは普段の3分の1ほどまで減るといわれています。
涙の層が保たれず、目の表面が乾いていく。
その乾きに耐えようと、目のまわりの筋肉は力んだままになります。

夏はここに、冷房の乾いた空気が重なります。
室内の湿度が下がるほど、涙は蒸発しやすくなります。
目のまわりの緊張は、こめかみから側頭部、後頭部へと静かに広がっていきます。
夕方の「頭が重い」は、この広がりの終着点であることが少なくありません。

ご自宅でできることとして、まずはまばたきを意識してみてください。
1分に一度でかまいません。
ゆっくりと目を閉じて、2秒ほど留めてから開く。
これだけで、乾いた目の表面に涙がいきわたります。

もうひとつは、冷房の風の向きを変えることです。
風が直接顔に当たっていると、それだけで涙は奪われていきます。
手元に水を一杯置いておくと、水分補給の合図にもなります。

それでも目の重さが抜けない日は、こめかみのあたりを指の腹でそっと押さえてみてください。
爪を立てず、気持ちいいと感じる強さで20秒ほど。
耳の上あたりまでゆるむ感覚があれば十分です。

セルフケアでは追いつかないほど、頭が硬くこわばっている日もあります。
nidoneのドライヘッドスパは、目のまわりから側頭部、後頭部までをじっくりほぐしていきます。
アイマスクをつけたまま、まぶたを休ませた状態で受けられます。
施術中に眠ってしまう方も多く、「終わったあと、視界が明るい」というお声もいただきます。

画面から離れられない毎日だからこそ、目と頭を休ませる時間を。
お疲れの日ほど、そのままの姿でお越しいただけたらうれしいです。

東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)

お問い合わせは公式LINE(nidone)から♫

ドライヘッドスパ専門店 nidoneのスタッフ 森田

セラピスト

森田 モリタ

ドライヘッドスパ専門店 nidoneのメニュー

EPARK料金9,500円

12%OFF 8,300円

トライアルクーポン適用で

EPARK料金10,950円

10%OFF 9,750円

トライアルクーポン適用で

EPARK料金12,300円

9%OFF 11,100円

トライアルクーポン適用で

電話受付(予約)時の注意

※お客様が受付(予約)専用電話番号に発信した電話番号は、受付(予約)確認・案内SMS送信を目的とし、当サイトの運営会社である(株)EPARKリラク&エステが取得します。

※キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。