「年齢とともに筋肉が減るから仕方ない。」
そんなふうに思っている方は多いですが、実は筋肉の量だけが問題ではありません。
年齢とともに変化するのは、**筋肉を使う力(出力)**です。
筋肉はあるのに、使えていない?
例えば、家にある照明。
電球は付いているのに、スイッチが入らなければ明るくなりません。
筋肉も同じです。
筋肉が残っていても、脳からの「動いて!」という指令がうまく伝わらないと、本来の力を発揮できません。
その結果…
- 階段がつらい
- 立ち上がるのが重たい
- 歩くとすぐ疲れる
- バランスを崩しやすい
こんなことが起こりやすくなります。
大切なのは、筋肉を鍛える前に「スイッチを入れる」こと
「筋トレを頑張らなきゃ!」
もちろん筋力アップも大切ですが、動きにくい体でいきなり頑張ると、使いやすい筋肉ばかり働いてしまい、本当に使いたい筋肉は眠ったまま…ということもあります。
まずは眠っている筋肉にスイッチを入れ、正しく動ける状態を作ることが大切です。
ホグトレは、その人に合わせてスイッチを入れていきます
ホグトレでは、硬くなった筋肉をほぐしたあと、一人ひとりの体の状態に合わせた簡単な動きを行います。
「えっ、これだけ?」
と思うような動きでも、使えていなかった筋肉が目を覚まし、体が軽く感じる方もたくさんいらっしゃいます。
これは、一人ひとりの動きのクセや苦手な部分を見極めながら行うパーソナルだからこそできることです。
年齢を重ねても、「もう歳だから」と諦める必要はありません。
筋肉を増やすことだけではなく、今ある筋肉をしっかり使える体にすること。
それが、毎日をもっとラクに、もっと元気に過ごすための第一歩です。