こんにちは!ダイヤからだラボです。
「階段の昇り降りで膝が痛む」「正座がつらくなってきた」……
そんなお悩みはありませんか?
膝の痛み、特に「変形性膝関節症(膝OA)」は、実は40歳以上の女性に多く、有病率は男性の約2倍と言われています。
多くの方が「軟骨が減ったから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、実は膝の痛みには「姿勢」と「歩き方」が深く関わっています。
加齢とともに、私たちの体は「類人猿化」と呼ばれる変化を起こしやすくなります。
背中が丸まり、膝が曲がり、ガニ股のような姿勢になることで、膝の内側に過度な負担(内反モーメント)がかかってしまうのです。
当スタジオのピラティスでは、理学療法に基づいたアプローチで、膝への負担を最小限に抑える「賢い体の使い方」を身につけていきます。
まずは、膝本来の動きを取り戻すための「下腿内旋エクササイズ」です。
膝の痛みを抱える方の多くは、膝から下が外側にねじれる「下腿外旋」という状態になっています。これを正しい位置に整えることで、歩く時の衝撃を和らげます。
さらに、「アームアークス」で呼吸を整え、体幹をしなやかに整えることも重要です。
膝の土台となる骨盤を支える力がつくことで、膝にかかる重荷を分散させることができます。
膝の痛みは、体からの「もっと自分を大切にして」というメッセージかもしれません。ピラティスで正しいポジションを体に思い出させ、いつまでも軽やかに歩ける毎日を取り戻しませんか?
まずは体験レッスンで、あなたの体が変わる第一歩を実感してくださいね。
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