「しっかり寝たのに疲れが残る」
「体が重だるい感じが抜けない」
そんな方は、
お風呂の入り方を見直すだけで変わる可能性があります。
ポイントは3つです。
1.シャワーだけで済ませない
湯船に浸かることで体が温まり、血流が促進されます。
筋肉に溜まった疲労物質が流れやすくなり、回復しやすい状態を作ることができます。
2.温度はぬるめ(38~40℃)
熱すぎるお湯は交感神経が優位になり、
体がリラックスしにくくなります。
ぬるめのお湯の方が副交感神経が働きやすく、回復しやすくなります。
3.時間は10~15分
長く入りすぎると逆に疲労につながることもあるため、
「少し物足りない」くらいがちょうど良い目安です。
特にデスクワークの方は、
長時間同じ姿勢が続くことで筋肉が動かず、
血流が滞りやすい状態になっています。
そのため、お風呂で一度リセットすることが重要です。
ただしここで大切なのは、
「血流を良くするだけでは不十分」という点です。
筋肉や関節の動きが悪いままだと、
日常生活ですぐに元の状態に戻ってしまいます。
当店では、整体で身体の状態を整えた上で、
ピラティスやトレーニングを取り入れながら
「整える → 動かす → 定着させる」
という流れで、疲れにくい身体づくりを行っています。
「お風呂に入っても疲れが抜けない」
「すぐ元に戻ってしまう」
そんな方は、
一度ご自身の身体の状態から見直してみてください。
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