「鏡の前に立つと、なんとなく左右の肩の高さが違う気がする」
「写真を撮るたびに、首が傾いて見えるのが気になっていた」
ずっと気になっていたけど、「これくらいは普通かな」と放置していませんか?
実は、肩の高さの左右差は見た目の印象に想像以上の影響を与えています。肩が傾くと首の傾きに連動し、顔の位置がズレることで表情まで非対称に見えてしまいます。さらに片側の肩が上がった状態では、その側の首・肩まわりの筋肉が常に緊張しており、慢性的な肩こりや強い頭痛の原因にもなります。
では、なぜ肩の高さに左右差が生まれるのでしょうか。
最も多い原因は「日常の姿勢のクセ」です。いつも同じ側でカバンを持つ、足を組む方向が決まっている、スマホを片手で操作し続けるといった習慣が積み重なることで、骨盤から背骨・肩甲骨にかけて非対称な歪みが定着してしまいます。産後の授乳や抱っこで片側ばかりに負担がかかることも、大きな原因のひとつです。
厄介なのは、この歪みが定着すると「傾いた状態が普通」と脳が認識してしまうことです。自分で姿勢を正そうとしても、どこが正しい位置なのかわからなくなってしまいます。
骨格の左右差を整えるには、筋肉を緩めるだけでも鍛えるだけでも不十分です。緩める・整える・定着させるという段階を踏むことが不可欠です。
当ジムでは、まず手技で左右非対称に緊張した筋肉を丁寧に緩め、骨盤・背骨・肩甲骨の歪みをリセットします。次に左右均等に身体を使う正しい動きのパターンを習得し、最後に対称的な姿勢をキープできる筋力を育てていきます。
「もう何をやってもダメかも…」と諦めかけていたお客様からも「肩の高さが揃ってきた」「写真を撮るのが楽しくなった」と笑顔でお話しいただいています。
歪みは長年かけて定着したものだからこそ、正しいアプローチで根気よく整えれば必ず変わります。
まずは体験で、あなたの身体の非対称パターンを一緒に確認しましょう。
【アクセス】
与野駅 徒歩7分
北浦和駅 徒歩15分
さいたま新都心駅 徒歩20分
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