今回のブログは、
『心臓に約束を結ぶ』
というタイトルで書きました。
弟子と施術を受け合った日に、なぜか弟子が結婚指輪を忘れて帰ったことがきっかけです。
結婚指輪は、左手の薬指につけるものとされています。
整体的に観ると、薬指は胸部、呼吸器、循環器、心臓の働きと関係していると観ることがあります。
もちろん、これをそのまま診断のように当てはめるわけではありません。
ただ、身体を観ていると、指はただの指ではないと感じることがあります。
薬指に輪を通す。
それは、かなり乱暴に言えば、心臓の働きに約束を結ぶようなものかもしれません。
心臓に約束を結ぶ。
心臓に輪をかける。
心臓に、忘れないよう印をつける。
形は大事です。
約束も大事です。
忘れないための印も、必要な人には必要なのだと思います。
ただ、その印に頼りすぎると、関係そのものより、形を守ることが目的になることもあります。
ブログでは、結婚指輪と薬指、心臓の働きについて、整体的な視点から書いています。
桑谷整体では、痛い場所だけを見るのではなく、骨盤・背骨・呼吸・胸の働き・指先など、身体全体のつながりを大切にしています。
松江市で、身体のつながりを丁寧に観てほしい方は、一度ご相談ください。
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