今回は、漫画・アニメの『ヤニねこ』を、整体的に観たブログです。
体癖6種は、前後型で呼吸器に特徴が出やすく、胸が薄く、肩が前へ巻きやすいタイプだと考えられています。
『ヤニねこ』には、どことなく息苦しそうで、暗さや儚さのある6種的な雰囲気を感じます。
タバコを吸い、散らかった部屋で怠惰に暮らす姿。
それを単にだらしないと見ることもできます。
ただ、整体的に観ると、そこには「現実にうまく身体が乗らない」という見方もできます。
片づけた方がいい。
身体に良くない。
ちゃんとした方がいい。
それは分かっている。
それでも身体が動かない。
けれど、一本吸うことにはすぐ乗る。
タバコの煙を吸って吐く間だけ、息苦しい現実との距離が少し変わる。
今回のブログでは、『ヤニねこ』を通して、体癖6種の身体や、現実との間に置く煙幕のようなものについて書いています。
※作品の公式設定ではなく、登場人物の描写をもとにした個人的な整体的見立てです。
松江市の桑谷整体では、肩や首のつらさ、身体の重さ、自律神経の乱れなどを、身体全体のつながりから観ていきます。
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