ブログ更新しました。
今回のテーマは『すする』です。
背脂たっぷりのラーメンが食べたくなる時があります。
油は旨味を感じさせやすく、若い頃は油多めのラーメンや脂身の多い肉も、気にせず食べられたかもしれません。
けれど、年齢や身体の状態によっては、油を多く摂った後にお腹を下すことがあります。
お腹を下すのは面倒です。
仕事中や外出前なら、できれば起きてほしくない反応です。
ただ、身体からすれば、こちらを困らせるためにしているわけではありません。
食べ過ぎた。
油分が多すぎた。
今の身体では処理しきれなかった。
その余分なものを、外へ出そうとしているとも考えられます。
もちろん、強い腹痛や発熱、血便、脱水を伴うものや、長く続く下痢は別です。
必要に応じて医療機関へ相談することも大切です。
ただ、身体が出そうとしている反応を、こちらの都合だけですぐ悪者にすることにも疑問が残ります。
身体の持ち主にとって都合がいいことと、身体にとって都合がいいことは、同じではありません。
今回のブログでは、背脂ラーメンをきっかけに、食べた後まで働いている身体について書いています。
松江市の桑谷整体では、肩こりや腰痛だけでなく、身体の重さや自律神経の乱れなども、骨盤や背骨を含めた身体全体から観ていきます。
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