飲酒の翌日 むくみ対策にはマッサージがおすすめ

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2018年12月10日 更新

お酒とマッサージ

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「今日は楽しい飲み会!仕事が終わって飲み屋の予約時間まで2時間くらいあるな、じゃあマッサージでも行こうかな♪」

待てよ……飲酒の前後にマッサージって受けていいんだっけ?そう思った方は賢明です。「飲酒後にマッサージを受けてもいいの?」「飲む前なら大丈夫?」。これは、たびたび耳にする疑問。

結論を申し上げますと、マッサージ前後の飲酒は控えましょう。せっかくカラダが楽になったのに、お酒を飲んだら急に具合が悪くなってしまったというケースも。またマッサージ・リラクゼーションサロンの中には、飲酒時の施術はお断り、と掲げているところもあります。

このコラムでは飲酒とマッサージについての疑問を詳しく解説。さらに飲酒翌日であれば、サロンへ行って施術を受けるべき、その理由もご説明します。読んでいただいて理解できれば、楽しくお酒をたしなみ、体調良く過ごせるようになるはずです。

マッサージの前、直後は飲酒を避けるべき

簡単にいうと、マッサージの直前直後の飲酒は「酔いが回りやすくなる」可能性があるためです。

マッサージ前の飲酒

マッサージを受けると筋肉がほぐれてリラックスし、血行が良くなります。このときすでに飲酒後、マッサージ前にお酒を飲んでいると、体内のアルコールが血流に乗ってすばやく循環し、酔いが回りやすい状態になることがあります。

マッサージ直後の飲酒

また、マッサージ直後の飲酒も、すでに血行が良くなっているのでアルコールが回りやすく、吐き気や頭痛につながることがあります。

中には「すぐに酔えるなら安上がりじゃない」というツワモノもいるようですが、マッサージを受けた日はしっかりと水分補給をして、早めに就寝するのが理想。とくにお酒が弱い人は用心したいものです。

マッサージを受けるなら飲酒翌日

ただしマッサージ・リラクゼーションは、お酒を飲んだ翌日には効果的。飲酒による「むくみ」改善が期待できるのです。

お酒を飲んでトイレに行く回数が増えるのは、カラダがアルコールを早く外に出そうとするから。そのときに体内の水分が使われるため、一時的に脱水状態になる。すると今度はカラダが水分を取り込もうとします。お酒を飲んで喉が渇くのはそのせいで、水分補給をするのはいいのですが、そのまま寝てしまうと睡眠中には排尿が抑えられるため、翌日、皮下組織にたまった過剰な水分がむくみとなって現れるというわけです。

特に顔のむくみには、余分な水分や老廃物を流して顔まわりの“もたつき”を取るフェイシャルトリートメントが効果的でしょう。また、足のむくみをスッキリさせたいときは、足裏リフレ・フットケアがおすすめ。むくみは放っておくと慢性化して、顔太りや脚太りの原因になる可能性も。楽しく飲んだ翌日は、早めにむくみ対策を!

まとめ

マッサージと飲酒の関係について解説しました。まとめると。

・マッサージの前にはお酒を飲まないほうがいい
・マッサージ直後にもお酒は飲まないほうがいい
・マッサージは飲酒した翌日にむくみを改善できる


この3点を認識し、飲み会当日は決してマッサージなどは受けないようにしましょう。そして飲み会が決まった時点で、その翌日にマッサージ・リラクゼーションサロンを予約しておくのもおすすめです。


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