飲酒の翌日 むくみ対策にはマッサージがおすすめ

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2014年7月9日 更新

お酒とマッサージ

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ビールのおいしい季節。飲み会までの空き時間にクイックマッサージでリフレッシュという人もいるかもしれません。しかし、せっかくカラダが楽になったのに、お酒を飲んだら急に具合が悪くなってしまったというケースは少なくないのです。

「飲酒後にマッサージを受けてもいいの?」「飲む前なら大丈夫?」。これは、たびたび耳にする疑問です。マッサージ・リラクゼーションサロンの中には、飲酒時の施術はお断りと掲げているところも多く、結論からいうと、施術の効果を持続させるためにもマッサージ前後の飲酒は控えた方が良さそうです。

では、なぜマッサージ時のお酒は避けた方が良いのでしょうか?。

マッサージを受けると筋肉がほぐれてリラックスし、血行が良くなります。このときにお酒が入っていると、体内のアルコールが血流に乗ってすばやく循環し、酔いが回りやすい状態に。また、マッサージ後の飲酒も、すでに血行が良くなっているのでアルコールが回りやすく、吐き気や頭痛につながることがあります。中には「すぐに酔えるなら安上がりじゃない」というツワモノもいるようですが、マッサージを受けた日はしっかりと水分補給をして、早めに就寝するのが理想。とくにお酒が弱い人は用心したいものです。

ただし、お酒を飲んだ翌日の「むくみ」には、マッサージが効果的です。

お酒を飲んでトイレに行く回数が増えるのは、カラダがアルコールを早く外に出そうとするから。そのときに体内の水分が使われるため、一時的に脱水状態になる。すると今度はカラダが水分を取り込もうとします。お酒を飲んで喉が渇くのはそのせいで、水分補給をするのはいいのですが、そのまま寝てしまうと睡眠中には排尿が抑えられるため、翌日、皮下組織にたまった過剰な水分がむくみとなって現れるというわけです。

顔のむくみには、余分な水分や老廃物を流して顔まわりの“もたつき”を取るフェイシャルトリートメントが効果的。また、足のむくみをスッキリさせたいときは、足裏リフレ・フットケアがおすすめです。むくみは放っておくと慢性化して、顔太りや脚太りの原因に。楽しく飲んだ翌日は、早めにむくみ対策を!

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