寝違えによる首や肩の痛みの状態とその原因を学ぼう

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2017年1月6日 更新

どうして寝違えるの?寝違えの主な原因と状態

どうして寝違えるの?寝違えの主な原因と状態

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起きた途端、首や肩に走る痛み。やってしまった…と後悔しても時すでに遅し。寝違えは突如としてやってきます。寝相も悪くないし、何が原因かわからない。誰もが知っているようで実はあまり知られていない「寝違え」についてお伝えします。

寝違えとは?

とにかく痛くて首が回らない、肩が上がらない。寝違えた時は痛みでどうしようもない状態になっていることも。そもそも寝違えるということはどういうことなのでしょうか。

寝違えの状態

寝違えは睡眠中の無理な姿勢によって、首や肩、つまりは寝違えた場所に長時間不自然な力がかかることで起こるといいます。長時間不自然な力がかかった場所が圧迫されると、血行が悪くなります。血行が悪くなるとしびれてや痛みが生じやすくなるのです。また、特定の場所に負荷がかかることで、筋肉や靭帯にトラブルが起きて痛みを招く場合もあるようです。

具体的な変化の一例

  • ・首を動かそうとすると痛みが走る
  • ・振り向こうとしても動かない
  • ・痛みのない方はいつものように動かせる

軽度の寝違えだと1日や2日で落ち着くものですが、重度の場合は1週間以上痛みが続くこともあるようです。一定の方向に首が動かせないとなると、人の話を聞こうとしても顏が相手に向かないし、車を運転する際も非常に危険です。日常生活に支障を来す場面も出てきます。

寝違えの主な原因はこの5つ

それでは寝違える原因とは何なのでしょうか?原因さえわかっていれば予防ができるかもしれません。主な原因を探っていきましょう。

1.睡眠時の姿勢が悪い

やはり最大の理由は寝ている時の姿勢にあるようです。不自然な力が長時間首や肩にかかると、寝違えは起きやすくなります。熟睡をしていたり泥酔していると寝返りをほとんど打たないことがあるようです。そのまま不自然な姿勢のまま寝てしまうことで、寝違いにつながる可能性もあります。夜中にふと目が覚めた時には、意識的に体勢を変えてみてもいいかもしれません。気づかないうちに不自然な体勢になっているかもしれません。

2.実は寝具が合っていなかった!?

旅先で枕が合わずに首が痛くなったことはありませんか?枕が変わることによって寝違えが起きるケースもあります。特に寝違えの原因となるのが枕の「高さ」です。枕が合わないことで姿勢が不自然になり、寝違えを引き起こすようです。またマットレスが沈み込むことにより、枕の高さが変わってしまったり寝返りが打てなくなることもあります。寝具をトータルで考えていくのがベストのようです。

3.肩こりや冷え性から寝違えることも

慢性的に肩が凝っているという人も要注意です。デスクワークや家事仕事で肩こりがひどいと寝違えることが多いようです。慢性的な肩こりに悩んでいる人は意識して肩を回したりストレッチをしましょう。寝違え予防につながります。また冷え性の人も寝違えには注意です。冷え性は血行が悪く筋肉が硬くなりがちです。冷え対策も含めて、寝ている間の防寒にも気を配ってみてください。

4.疲労やストレスも原因に

体の疲労やストレスも寝違えの原因となるようです。ストレスがたまると肩や背中の筋肉が緊張して、首に負荷がかかりやすくなります。また、ストレスが安眠や自然な寝返りを妨げてしまうことも。睡眠は体や心をリラックスさせると同時に、筋肉の緊張もほぐします。そのため、ストレスでぐっすりと寝られないような状況は、筋肉を緊張させ寝違えを引き起こしやすくさせるのです。性格上、ストレスがたまりやすいという人は、自分なりの発散方法を持っておくといいかもしれません。

5.内臓の調子も関係する?

食べ過ぎ、飲みすぎにも注意が必要です。内臓への負担も寝違えの原因となります。左の寝違えは胃の不調(食べ過ぎ、環境変化によるもの)、右の寝違えは肝臓の不調(お酒の飲みすぎ)が原因などといわれています。飲み会やパーティ、イベントが続く時は特に注意しましょう。

まとめ

今回は寝違える原因と主な状態についてお伝えしました。突然やってくる寝違えに慌てず、まずは原因やどのようなものが寝違えなのかを知ることが大切です。

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