シミ、シワ、ニキビのトラブルケアでデコルテ美人に!

EPARKリラク&エステ

2017年2月23日 更新

デコルテ美人で差を付ける!シミ、シワ、ニキビのない肌へ

デコルテ美人で差を付ける!シミ、シワ、ニキビのない肌へ

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年齢を重ねるにつれて気になるゾーンといえば、首から胸もとまでのデコルテ部分。シワやたるみ、シミの他、乾燥、吹き出物など悩みは尽きません。今回はそんなデコルテ部分に起きやすい肌トラブルの原因から改善法までをお伝えします。春が来る前に、胸もとの開いた服を楽しめる“デコルテ美人”を目指しませんか?

デコルテの悩み

首や胸もとは、顔の次に目に付くパーツともいわれます。きれいなデコルテは女性らしさの象徴とも。しかし、その分トラブルが目立ちやすいという側面も。果たして何が原因で、デコルテの肌トラブルは起きてしまうのでしょうか。

外部刺激を受けやすいデコルテ

デコルテ部分の皮膚は薄くてとても繊細。それにも関わらず、外部からの刺激を受けやすいパーツです。では、どんなことが刺激となるのでしょうか。

衣類やアクセサリーによる刺激

シャツの襟やネックレス、髪の毛の他、マフラーやセーターの繊維などがデコルテを刺激している可能性があります。回避するのが難しいものもありますが、まとめ髪にしたり、衣類の素材を見直してみるなど、できることからやってみましょう。

シャンプーの成分付着による刺激

意外と多いのがシャンプーやトリートメントを洗い流した際に、肌に成分が残っていて毛穴が詰まることで肌トラブルになるケース。お風呂に入ったらまず髪を洗い、次に体を洗うと良いそうですよ。しっかり流すことを心がけましょう。

紫外線からデコルテを守れ!

日差しが強い日は、少しの外出でも日焼けしてしまうことも。「しっかり日焼け止めを塗っていたつもりなのに、首もとだけ忘れてて日焼けしてしまった!」なんて経験はありませんか? 紫外線はシミやシワの原因となりますので、日焼け止めは首元まで忘れずに塗ってください。ストールなどでおしゃれに日差しから肌をガードするのも素敵ですね。

首もとのシワを防止せよ!

首もとのシワは年齢を隠せません。シワの原因を見極めて若々しいデコルテをキープしましょう。

姿勢美人はデコルテ美人

猫背気味な方や、パソコンやスマートフォンの操作で下を向いたままの時間が長い方は、首にシワが寄りやすいといいます。また首のカーブに合わない枕の使用も、首のシワの原因に。姿勢が良くなると、デコルテ以外にも良い影響がありそう。起きている間も寝ている時間も、姿勢美人を意識したいですね。

乾燥厳禁!

顏と同様、デコルテも乾燥がシワの原因になってしまいます。エアコンなどの影響はもちろん、顔と比べて保湿ケアがおろそかになりやすいパーツということもデコルテの乾燥を加速させているかもしれません。デコルテは顔の延長。保湿を忘れずに!

デコルテのニキビが気になる…

デコルテは汗腺や皮脂線が多いため、蒸れたり汚れがたまったりしやすいのです。その他、ホルモンバランスの乱れやストレス、シャンプーや石鹸、化学繊維による刺激、不規則な生活習慣などがニキビの原因となります。適度な運動で汗を拭いたり、生活習慣を見直してニキビを予防してくださいね。

デコルテ美人になろう!

デコルテに関する悩みを踏まえて、デコルテ美人になる方法をご紹介していきます。ぜひ実践してみてください!

スキンケア

まずはデコルテ部分のスキンケアをしましょう。普段使っている化粧品によるケアでOKです。フェイシャルケアをするタイミングでデコルテケアも一緒に行いましょう。1日2回、朝と夜(できれば入浴後)に行います。毎日続けることがデコルテ美人の第一歩。しっかり保湿しましょう。

リンパマッサージ

スキンケアと合わせて取り入れたいのが、リンパマッサージ。デコルテにはリンパ管やリンパ節が集まっており、マッサージをすると血行不良、シワ、むくみ、くすみ、肩こりの改善などにつながります。肌に負担がかからないようにクリームやオイルを塗り、なじんだ後に下記のマッサージを行っていきます。

  1. 人差し指、中指、薬指を使って、両耳の下あたりから優しくプッシュしながらマッサージします。首から鎖骨の中央までを5~6回繰り返しましょう。
  2. 両手を胸の谷間に当てます。人差し指、中指、薬指を使って、軽くプッシュしながらVの字を描くように鎖骨まで優しくマッサージします。これを3回繰り返します。
  3. 手をチョキの形にして、鎖骨を指の間に挟みます。内側~外側、外側~内側と指圧しながら流していきましょう。左右3往復が目安です。

デコルテニキビを予防しよう

ストレスや免疫力の低下によって発生しやすいというデコルテのニキビ。皮膚を清潔に保って悪化を防ぎましょう。また、化繊素材の下着などは避け、綿素材の吸汗性の良いものを選ぶのもおすすめです。さらにライフスタイルにおいては、食生活の乱れや睡眠不足を改善させて、ストレスの少ない生活を心がけましょう。ビタミンCは毛穴の活性酸素を抑えて皮脂の酸化を予防するといわれています。脂質や糖分の多い食事は控え目にして、バランスの良い食事を目指しましょう。

デコルテニキビ改善のための5つのビタミンを紹介

ニキビの予防や改善のための食事には、ビタミンが重要になってきます。ここでは、ビタミンを含むニキビ対策におすすめの食材をご紹介します。

1.ビタミンAが豊富な食べ物

  • にんじん
  • ホウレンソウ
  • かぼちゃ
  • レバー など

毛穴の詰まりを改善させて肌の新陳代謝を促します。皮膚や粘膜の潤いを保つ役割もあります。

2.ビタミンB2が豊富な食べ物

  • 乳製品
  • レバー
  • 藻類 など

皮脂の分泌を抑えて肌を正常な状態に保ちます。

3.ビタミンB6が豊富な食べ物

  • マグロ
  • カツオ
  • ササミ
  • ニンニク など

皮脂の分泌を抑えて肌の新陳代謝を促進します。

4.ビタミンCが豊富な食べ物

  • 緑黄色野菜
  • 果物(キウイなど)
  • 芋類 など

抗酸化作用を持ちメラニンの生成を抑制。コラーゲン線維の生成を促進する働きもあります。

5.ビタミンEが豊富な食べ物

  • レバー
  • うなぎ
  • 緑黄色野菜
  • カツオ など

抗酸化作用があり、血液の循環を促します。

エステサロンでトリートメント!

毎日のセルフケアは大切ですが、プロにお願いするという方法も有効です。デコルテケアはブライダルエステでも人気の高いメニュー。ここではエステやリラクゼーションサロンで受けられるトリートメントについてご紹介します。

1.リンパマッサージ

セルフケアでもご紹介したリンパマッサージ。ハンドマッサージにより、リンパの流れを促していきます。通常オイルやジェルを使って行いますが、なかでもエッセンシャルオイル(精油)を使った施術はアロマ(香り)によるリラックス効果により女性に高い人気があります。

「リンパマッサージ」を体験できるサロンを探す

2.バリニーズエステ

17世紀のインドネシアで、王族の女性の美しさと健康を保つために行われていたというトリートメント。オールハンドのマッサージはリンパや血液の流れを促し、トラブルの出にくい健康で美しい肌へと導きます。サンダルウッド、ジャスミン、ココナッツなどインドネシア原産の植物を使った、ほのかに香るオイルが心まで癒します。

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3.ロミロミ

ロミロミはハワイの王族達が医療行為として古代より継承してきたオイルトリートメントです。「ロミ」はハワイ語でもむ・押す・圧迫するという意味があります。筋肉をほぐし、血液やリンパの流れを活性化させることで、むくみを改善させてスッキリとした体に導きます。

どれもリンパや血液の流れを促して、体の内と外の両方からアプローチできるものばかり。きれいなデコルテを目指すのにピッタリです。それぞれに魅力がありますので、気分や体調によってサロンを選んでみてはいかがでしょうか。プロの施術を受けることで、セルフケアの参考になるかもしれません。

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まとめ

今回は、デコルテの肌トラブルの原因から改善方法までお伝えしました。暖かい季節が近づくにつれ、肌の露出も多くなっていきます。シミやシワ、ニキビまで、デコルテ部分の悩みは人それぞれ。体の内と外からしっかりとお手入れをし、きれいなデコルテで春夏ファッションを思いっきり楽しんでください!

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