毛穴の種類と正しいスキンケア方法でお肌さっぱり

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2017年8月10日 更新

毛穴の悩みと今こそ決別! タイプ別毛穴ケアを一挙紹介

毛穴の悩みと今こそ決別! タイプ別毛穴ケアを一挙紹介

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今回のテーマは、肌悩みの定番ともいえる「毛穴」。毛穴は広がってもしぼんでも目立ってしまうもの。また、毛穴トラブルは見た目の問題だけでなく、吹き出物の原因になったりメイクのノリを悪くしてしまうことにも……。今回はそんな毛穴トラブルの原因や、おすすめのお手入れ法をお伝えします。

毛穴のタイプでケアも違う!?

ひとくちに毛穴悩みといってもいくつかの種類があり、それぞれに原因が異なります。ここでは毛穴のタイプとその原因、ケア方法までをご紹介します。あなたの毛穴はどのタイプ……!?

1.黒ずみ毛穴

黒ずみ毛穴ってどんなもの?

たまった皮脂と古い角質が混ざって角栓を作り、毛穴を広げます。角栓の表面が酸化して黒ずんだ状態を『黒ずみ毛穴』といいます。黒ずみ毛穴は比較的皮脂の分泌が多い鼻やおでこに多く見られ、ストレスや運動不足、寝不足、また脂肪分の多い食事といった生活習慣が大きく関与しているといいます。

黒ずみ毛穴をケアしよう

蒸しタオルで肌を温めて毛穴をゆるめてから、洗顔料や石鹸をしっかりと泡立てて丁寧に顏を洗いましょう。洗顔後は美容液やクリームでしっかり保湿。洗顔の際、スクラブ入りの洗顔料の使用は避けましょう。物理的な刺激によって黒ずみになるのを避けるためです。メイク後に、優しく丁寧にクレンジングを行うこともポイントです。

2.たるみ毛穴

たるみ毛穴ってどんなもの?

加齢によって肌のハリ・弾力を司るコラーゲンの産生が衰えると、肌の“たるみ”や“しぼみ”が生じやすくなります。すると毛穴の周辺が陥没し、さらに重力で毛穴が下がって楕円形に。これが『たるみ毛穴』と呼ばれるものです。加齢の他、紫外線や乾燥、ストレスや食生活も要因のひとつに挙げられます。

たるみ毛穴をケアしよう

毛穴周辺が陥没していることから、汚れやメイクが溜まりやすいという特徴をもつ『たるみ毛穴』。入念な洗顔やクレンジング、その後の保湿も忘れずに行いましょう。毛穴を引き締めようと、冷水で顔を洗うのはNG! 冷水では毛穴に落ちた汚れが充分に取れず、かえって毛穴を目立たせる可能性があります。

3.開き毛穴

開き毛穴ってどんなもの?

皮脂の過剰分泌によって、毛穴が膨らんで目立ってしまった状態です。鼻やおでこなど、いわゆるTゾーンといわれる部分は比較的毛穴が多く、皮脂の過剰分泌による毛穴の開きも生じやすいもの。糖分や脂肪分の多い食品の取りすぎや、ストレスは皮脂分泌を増加させるといわれています。

開き毛穴をケアしよう

過剰な皮脂を除去することが肝心ですが、顔の洗いすぎは厳禁です。なぜならば、皮脂を取り過ぎると、肌は油分が足りないとジャッジして皮脂を絞り出そうとするからです。メイクを丁寧に落とし、しっかりと泡立てた石鹸で肌を包みこむようにして、やさしくぬるま湯洗顔しましょう。洗顔後の保湿も忘れずに!

正しいスキンケアを学びましょう

自己流のスキンケアで、かえって毛穴を目立たせてしまっている人は少なくないようです。改めて基本のデイリーケアをまとめてみました。洗顔、保湿のポイントの他、生活習慣についても触れます。

『洗顔』はやさしく丁寧に

1.石鹸・洗顔料をしっかりと泡立てましょう。

2.ゴシゴシと力任せに洗うのではなく、肌の上で泡を滑らせるような感覚で優しく洗いましょう。

3.朝は洗顔料や石鹸、もしくはぬるま湯で軽く洗い流すだけでOK。

4.夜はクレンジングでメイクをしっかりと落とした後、皮脂の多いTゾーンから洗顔をするとよいでしょう。

『保湿』で水分・油分のバランスをキープ

1.取るだけなく“補う”ケアも忘れずに。

2.朝晩ともに洗顔後は保湿ケアをしましょう。

3.化粧水→美容液→乳液・クリームの順にケアします。

4.ベタつきやすい鼻やおでこもしっかりと保湿しましょう。

毛穴に優しい『生活習慣』とは?

1.食事では甘いもの、油っぽいもの、刺激物の取りすぎを避けましょう。

2.ストレスはホルモンバランスを乱して、皮脂過剰の原因となります。

3.飲酒、喫煙は極力控えましょう。

4.適度な運動と快眠も美肌の味方です。

エステで毛穴ケア

毛穴ケアはエステティックサロンでも人気のメニュー。マイクロスコープを使ってひとりひとりの毛穴の状態を見極めた上で、最適なトリートメントを行う“毛穴専門サロン”も存在します。セルフケアに限界を感じた時は、プロの技で毛穴一掃!美肌力の底上げを図りましょう。

毛穴系フェイシャルトリートメントの基本的な流れ

1.スチームで毛穴をゆるめて、毛穴に入り込んでいる汚れや皮脂を吸引します。

2.肌悩みに応じたフェイシャルトリートメントを施します。

3.パックなどを用いながら、肌の奥までしっかりと保湿します。

4.黒ずんだり開いたりした毛穴がスッキリ。もっちりとした透明肌へ!

まとめ

今回は、気になりだしたら止まらない、鏡を見るたびにがっかりしてしまう“毛穴悩み”についてご紹介しました。まずは自分の毛穴タイプを知り、日頃のスキンケアや生活習慣を見直しながら、効果的に毛穴対策をしていきましょう。ストレスも毛穴目立ちの大敵。リラクゼーションを兼ねて、ときにはエステティックサロンで毛穴の大掃除なんていかがですか?




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