【体験ルポ21】 足裏は嘘をつかない。桜の季節に本気のリフレクソロジー|烏来 池袋店 編

EPARKリラク&エステ

2018年4月11日 更新

【体験ルポ21】 足裏は嘘をつかない。桜の季節に本気のリフレクソロジー|烏来 池袋店 編

【体験ルポ21】 足裏は嘘をつかない。桜の季節に本気のリフレクソロジー|烏来 池袋店 編

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こんなエレガントな台湾式リフレクソロジーがあったのか!

アリゾナの大地で瞑想するよりも、雑踏の中を歩く方がよっぽど無の境地に浸ることができる自分にとって、池袋はある意味でヒーリングスポットである。桜の季節が終わろうとする頃、そのヒーリングスポットは人生のターニングポイントを迎えた人たちであふれ返っていた。


今回の目的地は池袋駅 西武東口から徒歩3分、グリーン大通り沿いにある烏来(ウーライ)池袋店

「ネットでやけに検索されている、老舗のリラクゼーションサロンがあるらしい」「でも、すごく痛いとか」。そんな噂を聞きつけて予約したのは、サロン一番人気の台湾式リフレクソロジー(30分・3,780円)だ。

ツボという“点”をターゲットにする『足つぼ』に対して、体の器官や部位に対応する反射区というゾーン(面)を刺激することで、体の弱っている部分をサポートするのがリフレクソロジー。

その一種である台湾式リフレクソロジーというと、「痛い」ということだけがクローズアップされがちだが、本物は実にエレガントかつドラマチックなのである。


さっそくオリエンタルムード漂う階段を上りサロンに足を踏み入れると、温かいおしぼりとジャスミン茶のサービスで迎えられ、扉の奥には16ものベッドを擁する広々とした施術コーナーが。


ピンクベージュと温かな照明で統一された室内は、気品あふれる大人の空間。しかも足だけなのに、専用パンツに着替え、カーテンで仕切られたプライベートスペースでベッドに寝た状態で施術が受けられるセレブスタイルだ(!)

いろんな意味で、ターニングポイント

指の関節を巧みに使って、しっかりとした圧を深部に届ける由緒正しい台湾スタイルの施術は、鋭角な痛みはなく、寄せては返す波のようにリズミカル。


ときにさざなみが、ときに“痛気持ちいい”中波が、そして油断してると土用波のようなビッグウェーブが押し寄せ、おー!きたーと思わず声がもれてしまう。


そして、わずかな沈黙のあと


……腎臓ですね。


と、セラピストさんの口からラップのように繰り出される臓器名。


こうして足裏というフィルターを通して自分の体と向き合うのは、素直に楽しい。内側からポカポカしてきてひどく眠いけど、この心地よいエンターテイメントにしばらく酔いしれていたい……。


そんなこんなの30分。
途中、サロンの方からこんな言葉が飛び出す。


「足裏って血流の折り返し地点なんです。どうしても老廃物は下に溜まってしまうんですよ。それをオールハンドでしっかり押し流してあげると、体全体の巡りがよくなって冷えやむくみにもいいんです」。


なるほどー。こんなところにもターニングポイントが!
だから足裏が活性化すると、体全体にパワーがみなぎってくるのか。

本当の贅沢ってこういうこと。

↑施術終盤。大量の蒸しタオルにくるまれて放心状態の図。


スタートの足湯には殺菌・消臭を兼ねて『烏龍茶』を用い、肌への優しさと保湿にこだわったオリジナルのクリームとオイルで施術。
さらに蒸しタオルをふんだんに使った仕上げの脚ラッピングで癒しの極致へ!    随所で力加減を確認してくれ、体が冷えないようタオルやブランケットをこまめにかけてくれるホスピタリティ……。

それらを決して誇示することなく、さまざまな“贅沢”が当たり前のように散りばめられている。


これが老舗なのである。


いい意味で薄味なのである。


「あれ? 靴がゆるくなっている」。
リフレクソロジーを受けた人の多くが施術後、この言葉を口にするという。確かに体の中の何かがゆっくりと動き始めた感じ。サロンを出た後の足取りが妙に軽いのである。


巨大都市・池袋にはリラクゼーションサロンが無数にある。
しかし、高水準の技術とサービス、コストパフォーマンス、
そして雰囲気やアクセスの良さをバランスよく備えた
運命の一件を探すのは簡単ではないはずだ。


「どれも妥協したくない」「単なるリフレッシュで終わりたくない」。
そんな意識高めの人も満足させるであろう底力が、ここにはある。



■本日受けたコース

リフレクソロジー30分(3,780円)


その他、台湾伝統の“足踏み”が体験できる『ボディ・リフレッシュ(60分・7,020円~)』、『リラックスアロマ(45分・7,020円~)』、リフレクソロジーとボディ・リフレッシュの組み合わせなどコースは多彩。


台湾や中国の調度品が美しく配された『烏来(ウーライ)』は、20年もの歴史を誇る都内の名店。日中は自然光がたっぷりと射し込む明るいエントランス(写真右)。月~土曜日は朝4時まで受付!


烏龍茶を贅沢に使った足湯の後、足裏だけでなくふくらはぎやすねも心地よくケアしてくれる。1~1ヶ月半の徹底した研修を受けたセラピストたちの確かな腕に、惚れ込むリピーター多数。


施術後に手渡されるオリジナルの健康チェックシートには、足裏の反射区とともに自分のウィークポイントが(写真左)。リフレクソロジーで使用されるサロンオリジナルのクリーム(写真右)は購入も可。


今すぐ行きたくなったら。明日から予約できる!EPARKリラク&エステ

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