少し前に流行りましたね、覚えてますか?
うち、こういうの大好きで、すぐに位相差顕微鏡導入したんです、今から15年くらい前に
自分が家族性高脂血症ということもあり、セルフチェックとして活用しています
見ておわかりの通り、ドロドロベタベタです(笑)
位相差顕微鏡による画像
朝からほとんど水を飲まず、トレーニングするとこうなるっていう、視覚的に理解できる実験例です(笑)
健康診断や血液検査の数値も大切ですが、身体の状態はその日の生活習慣によっても変わります
特に水分補給
人間の身体の約60~70%は水分
寝ている間にも汗や呼吸でも水分は失われています
朝起きてから何も飲まずに活動すると、身体は軽い脱水状態になりやすくなります
これからの暑い時期は特に
もちろん血液を一枚の画像だけで評価することはできません
ですが、
「今日はちゃんと水飲んでいたかな?」
と振り返るきっかけにはなります
私自身、血液の状態を見ながら真っ先に思ったのは、
健康法を増やす前に、
まず水分補給を見直そう、
ということでした
自分の生理学の先生は
「小便は一生(一升)せんといかん」と言ってました
一升とは1.8リットルのことで、人の水分サイクルは約2リットルなので
1日2リットルちゃんと水分を摂ることが大切なんです
健康管理は難しいことではありません
栄養、運動、睡眠
そして水分補給
基本的なことを積み重ねる方が、特別な健康法を追いかけるより大切だったりします
朝のコーヒーの前にコップ一杯の水
まずはそこからですね