最近、睡眠の調子がいい
睡眠アプリのスコアも上がってきたし、夜中に起きる回数も減ってきた
以前は夜中に何度もトイレに起きることもあったが、最近は夜中に1回、朝方に1回程度
朝の目覚めも悪くない
睡眠というのは面白いもので、調子が悪い時は当たり前すぎて気付かないが、良くなってくると変化がわかるようになる
そんな中、昨夜お酒を飲んだ(と言ってもレモンサワー1杯)
するとその日はトイレに行く回数が増えた
(ここでちょっと前提なんだけど、喫煙なし、お酒も普段飲まない、昔から寝つき悪い、珈琲ガブ飲みっての付け加えておく)
睡眠時間も短くなった
そこで改めて考えた
アルコールを飲むと夜間覚醒が増えると言われている
でも、昔から不思議だった
泥酔している人は朝までぐっすり眠っているように見える
ところが睡眠を記録するようになってから、少し見方が変わった
もしかすると、
「朝まで眠っていた」
のではなく、
「朝まで意識がなかった」
だけなのかもしれない
実際、睡眠データを見ると飲酒した昨日は睡眠時間が短くなった
トイレに起きる回数も増えた
睡眠スコアも下がった
身体は正直だ
さらに面白いことに、酒を飲んだ翌朝は足がつりやすいというはなしをよく聞く
経験したことがある人も多いと思う
アルコールには利尿作用がある
夜中に何度もトイレに行けば、水分もミネラルも失われる
その結果として足がつりやすくなる
そう考えると、
夜間頻尿
睡眠の質
足のつり
この3つは別々の問題ではなく、実は繋がっているのかもしれない
自分は意識してぬか漬けや果物など発酵食品を摂っている。
酵素も扱っているので、
「酵素でアルコール分解」
という話になりそうだが、個人的には少し違う気がしている
アルコールを分解するのは肝臓の仕事だ
大切なのは、その仕事を支えるための材料ではないだろうか
水分
ミネラル
ビタミン
発酵食品
身体が回復するための環境づくり
結局のところ、特別なことではない
最近よく思う
昔の自分は治療に興味があった
今の自分は健康管理に興味がある
睡眠
食事
運動
入浴
どれか一つで身体が変わるわけではない
毎日の積み重ねが少しずつ身体を変えていく
今回の睡眠データを見ながら、そんな当たり前のことを改めて感じた
今後も継続して観察を続けてみようと思う