子どもの頃に夢中になったヒーロー
「いつか自分でも作ってみたい」
そんな風に思っていたのは庵野監督だけではない(笑)
そして2026年
たった二人で二日間かけて撮影し、できる限り当時の雰囲気を再現した自主制作作品が完成!
キッカケは、少し前に仮面ライダーXの衣装が完成した時に画像撮影のはずが、いきなりショート動画制作になり、それが思いのほか楽しかったのが今回の撮影に繋がる
趣味で作った衣装は、コスプレ目的ではなかったが、経年劣化も始まり、そろそろ動画で残すのもちょうどよいタイミングでもあり、年齢的にアクションを撮るのもギリギリかなという思いもあり、ちょっとずつ撮ろうという流れに
本来はロボット刑事を撮る予定だったが、今年55周年でもあるスペクトルマンから撮影することにした
特にスペクトルマンは中学生の頃荻窪にあったビデオショップピープロによく出入りして、うしおそうじさん(当時はピープロの店長さん?くらいにしか思っていなかった)にお世話になっていた
その後、空手のお付き合いの流れで、蒲生譲二役の成川哲夫さんの道場に合同稽古に行く予定が決まった後すぐに亡くなられてしまい、お会いすることは叶わなかった
そんなエピソードも色々あるスペクトルマン
今回は本編3分以下、しっかりとオチを作り、AIやCGは多用しない、基本有り物で、昭和特撮っぽさ優先で撮る、が前提
新たに購入したものは
・ラーのゴムマスク
・蒲生譲二の衣装
くらいなもの
小道具やミニチュアは3Dプリンターや、既存のフィギュア等を使って製作
なので、費用は2万弱(飯代込み)
作品を知っている方も、知らない方も楽しんでいただけたら嬉しい
そして、秋には次回作も計画中です。
近く今回使用した衣装や小道具の紹介もしようと思う