【24時間ジムに何年通っても身体が変わらない人がいる理由】
先日、メンバーさんから面白い話を聞いた
会社の福利厚生で24時間ジムの1か月無料体験を利用したそうだ
行きたい時に行ける
食事指導も受けられる
美容機器も自由に使える
一見すると魅力的なサービスだ
でも実際に話を聞いてみると
「結局ランニングマシンしか使ってない」
「食事画像を送るのが面倒でやめた」
「美容機器は衛生面が気になって使わなかった」
自分は
「ああ、やっぱりな」
と思った
運動はしている でも身体は変わらない
以前から
有酸素運動をやるなら心拍数を確認してください
と言っている
スマートウォッチを付けて
心拍数100〜130くらいまで上げ
その強度を10〜15分維持する
これが一つの目安になる
そこで実際に心拍数を測ってチャレンジしてもらった
心拍数75
本人は
「75以上は無理です」
と言った
「だから何年通っても身体が変わらなかったんですよ」
その瞬間
「ああ、そういうことか」
と納得していた
運動は時間じゃない
身体に必要な刺激、【適切な負荷】が入って初めて意味がある
食事指導が続かない理由
食事指導も同じ
最初は頑張って写真を送る
でも
食べ過ぎた日
甘い物を食べた日
飲みに行った日
そんな日は送りたくなくなる
人は失敗したことを報告したくない
そして
今日はいいか
が続き
そのまま食事指導も終わる
だから自分は
毎日画像を送ってください
より
一緒に修正していきましょうと、まずは自分がお手本を見せることにしている
美容機器は置いてあるだけでは価値にならない
美容機器も魅力だったそうだ
でも
「衛生面が気になって使わなかった」
という
私は柔道整復師として超音波や高周波機器を扱っている
こういう機器は
ヘッドの状態
出力
当て方
動かし方
全部が大切
ヘッドが命と言ってもいい
正しく管理されていなければ
効果も変わる
機械の寿命も変わる
もちろん衛生管理も重要
肌に直接触れるものだからこそ
そこも含めて管理する
24時間ジムとパーソナルジムの違い
よく聞かれる
24時間ジムと何が違うんですか
私はいつも同じ答えをしている
「値段なりです」
これはジムだけのはなしではなく、【整体、施術】も同じことが言える
もちろん安いから悪いと言っているわけではない
24時間ジムには
好きな時間に行ける
安く利用できる
自分のペースで続けられる
という価値がある
一方で
パーソナルジムは
運動強度を管理する
食事を一緒に考える
身体の状態を見ながら内容を変える
機器も適切に管理する
結果が出るように伴走する
ここに時間と技術を使っている
だから価格も違う
ENJUDOが提供しているもの
自分はは設備を売っているわけではない
加圧マシンを使っているから来てください
でもない
身体を変えるのは機械じゃない
管理だ
その人に必要な運動強度
その人に必要な食事
その人に必要なコンディショニング
それを一緒に考え
調整し
結果につなげていく
それがENJUDOの仕事
設備はお金さえあれば誰でも導入できる
でも
結果が出るように管理することは人にしかできない
それが自分の考えるパーソナルジムの価値だ
