梅酒は以前作って今でも時々楽しんでいるが、今年初めて、黄色く熟した完熟梅で梅干しを漬けてみたことを約1か月前にnote記事にした
最初は赤しそを入れずに漬けていたけれど、スーパーでたまたま安く売られていたので、今回のチャレンジに至る
先ずは塩でもみ、アクを抜くところから
最初は紫色だった汁が、梅酢と合わさると一気に鮮やかな赤色へ
この瞬間は何度見ても不思議で面白い
まるで理科の実験をしているようだった
梅干しだけじゃ終わらない。
赤しそを梅干しに使った後、残った葉を見て思った
「これ、捨てるのはもったいない」
そこで今度は天日でしっかり乾燥させて、自家製の『ゆかり』を作ることにした
市販品を買うのは簡単だけど、自分で漬けた梅に使った赤しそから作るゆかりには、また違った楽しさがある
無駄を出さない家庭菜園
最近は自宅で採れたナスやミニトマト、キュウリ、大葉を食卓に並べることが増えた。
梅干しも、自家製
ゆかりも、自家製
少し前までは「作る」というより「買う」が当たり前だったものが、少しずつ自分の手で生まれるようになってきた
こういう積み重ねが、なんだかとても楽しい。
料理も家庭菜園も、やってみると一つひとつがつながっていく
ENJUDO身体研究所
身体を整えることも、食を整えることも、健康づくりの大切な一部
今年は梅干しから始まり、ゆかりまで
一つの梅から、最後まで美味しくいただく
今月はいよいよ【釣り】にチャレンジ
獲った魚もうちで採れた野菜と一緒に食卓へ
どんどん理想のカタチにしていく