「またぎっくり腰になってしまった…」
実は、ぎっくり腰を何度も繰り返す人にははっきりとした共通点があります。
それは
腰だけを原因にしていること。
ぎっくり腰は、重い物を持った瞬間に起こる“事故”のように思われがちですが、
実際にはその前から体は限界を迎えているケースがほとんどです。
共通点①:腰が原因だと思い込んでいる
本当の原因は、
・股関節の硬さ
・背中や肋骨の動きの悪さ
・呼吸の浅さ
など、腰以外の場所にあることが多く見られます。
腰はそれらをカバーする「最後の受け皿」。
無理をし続けた結果、ある日突然パンクするのです。
共通点②:普段は痛みを我慢している
「まだ動けるから大丈夫」
「湿布を貼れば何とかなる」
この積み重ねが、体の緊張を慢性化させ、回復力を奪っていきます。
ぎっくり腰は体からの最終警告とも言えます。
共通点③:呼吸が浅い
意外に思われるかもしれませんが、
呼吸が浅い人ほど体幹が不安定になり、腰に負担が集中します。
特に年末年始や忙しい時期、ストレスが増えると呼吸は浅くなりがち。
その影響は、確実に腰へと現れます。
ぎっくり腰は「治す」より「繰り返さない」
痛みが引いた=治った、ではありません。
本当に大切なのは、なぜ腰に負担が集中したのかを整えること。
ちゅ楽では、
その場しのぎではなく、
「もう繰り返さない体」を一緒に作っていきます。
もしあなたが
「またなる気がする…」
そう感じているなら、それは体からのサインかもしれません。
腰を守るために、
今こそ体全体を見直してみませんか?
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