朝起きたとき、肩甲骨の内側に小さな違和感。
「寝違えたかな?」と気にせず過ごしていたら、
夕方には背中の奥がズーンと重くなる。
肩を回しても、揉んでもスッキリしない。
レントゲンでは異常なし。
でも確かに、そこが痛い。
そんな肩甲骨の痛みに悩む方が、最近とても増えています。
肩甲骨そのものが原因じゃない?
肩甲骨の痛みは、
肩や首をほぐしても改善しないことが多い。
それは、
痛みの原因が肩甲骨そのものではなく、
動かされなくなった背中にあるからです。
デスクワークや緊張が続く生活。
呼吸は浅く、背中はほとんど動いていない。
その状態が続くと、
肩甲骨の周りの筋膜や神経が敏感になり、
痛みとしてサインを出します。
【体験談】
「背中で呼吸していないことに気づきました」
50代女性のお客様。
肩甲骨の奥の痛みで来院されました。
施術中、
「今、息が入りました」
そう言われた瞬間、背中がふっと緩みました。
強く揉んだわけではありません。
背中が“動いていい”状態を思い出しただけです。
痛みが和らぐと、気持ちも変わる
施術後、
「痛みが怖くなくなりました」
と話されました。
肩甲骨の痛みは、
体だけでなく、心も緊張させます。
でも、背中が動き出すと、
呼吸が深くなり、
自然と気持ちも軽くなります。
肩甲骨の痛みは、体からのメッセージ
それは使いすぎではなく、
使えていないサイン。
「ちゃんと呼吸していますか?」
「力、抜けていますか?」
体は、痛みで教えてくれています。
ちゅ楽は、
その声を無視せず、
一緒に体の状態を読み解く場所です。
背中が軽くなると、
毎日の景色が変わります。
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