こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
かなり久しぶりの投稿になってしまい・・・
申し訳ありませんm(__)m
また頑張ってブログも更新していきます。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、毎晩観戦していませんか?
実は、この時期になると「首と肩がひどくて」「腰が重だるい」というご相談が当店に急増します。
話を聞いてみると、「オリンピック、見てるんですよね」というお声がとても多いんです。
観戦が体を壊す「本当の理由」
緊迫した場面になると、私たちは無意識に体を固め、頭を画面に突き出した姿勢になります。
これを「頭部前方位姿勢」と言い、頭が正常位置から10cm前に出るだけで、首にかかる負担は通常の約3倍にもなります。
さらに、筋肉が収縮し続けることで血流が阻害される「筋虚血」状態に陥り、疲労物質が蓄積。
一度「トリガーポイント」という筋肉の硬結が形成されると、頭痛や腕のしびれにまで発展することがあります。
加えて、興奮状態で観戦すると交感神経が高ぶったまま就寝することになり、
睡眠中の成長ホルモン分泌が抑制されて、体の修復機能そのものが停止してしまいます。
・今日からできる3つの対策
①15分ごとに肩甲骨を寄せる
両手を背中で組み、肩甲骨を背骨に向かって5秒間寄せる。これを3回繰り返すだけで、僧帽筋の緊張が緩和されます。
②坐骨を立てて座る
お尻の下のゴリゴリした骨(坐骨)が座面に垂直に当たるように座り、耳・肩・骨盤を一直線に保つ。
腰にクッションを当てるとさらに効果的です。
③就寝前のセルフ筋膜リリース
テニスボールを後頭部の下に当てて仰向けに寝転がり、左右にゆっくり首を動かすだけ。
筋膜の癒着をほぐし、翌朝の首こりを軽減します。
蓄積する前に、体をリセットしてください
「そのうち良くなるだろう」と放置していた肩こりが、やがて頭痛や慢性疲労へと発展するケースを、
私たちは21年以上の施術経験の中で数多く見てきました。
当店のリリース整体は、深層筋の筋膜の癒着を解放し、トリガーポイントを根本からアプローチする技術です。
インディバを併用することで深部から体温を上げ、自律神経のバランスも整えていきます。
火曜日・金曜日は24時まで営業中ですので、観戦後でもお気軽にどうぞ。
オリンピックを心から楽しむために。そしてその先の毎日を、軽やかに過ごすために。
ご予約、お待ちしています。
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