こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」「夜中に何度も目が覚める」「布団に入っても頭が冴えてしまう」——そんな経験、最近増えていませんか?
これは睡眠時間の問題ではなく、睡眠の質と脳疲労の問題です。
なぜ、寝ても疲れが取れないのか
人間の体は、眠りに入るときに「深部体温」を下げることで修復モードに切り替わります。
ところが、肩や首の筋肉が緊張して硬くなっていると、この熱放散がうまくいかず、眠りが浅くなってしまいます。
さらに深刻なのが、自律神経の乱れです。
仕事のストレスやスマホからの情報過多が続くと、交感神経が高ぶったまま就寝することになり、脳波がリラックス状態に移行できません。
深い眠り(徐波睡眠)が減ることで、成長ホルモンの分泌が抑制され、体の修復が追いつかなくなります。
そして見落としがちなのが脳疲労です。
長時間のスマホやPC作業で脳が酷使されると、自律神経のコントロール機能そのものが低下します。
脳が疲れると眠りが浅くなり、眠りが浅いと脳が回復できない——この悪循環が、「常にどこか疲れている」状態を作り出しているのです。
今夜からできる3つのセルフケア
①就寝前の肩甲骨ストレッチ
仰向けで両膝を立てて左右に倒す動作を10回。肩甲骨周りの緊張をほぐし、深部体温の放散を促します。
②4-8呼吸法
4秒で鼻から吸い、8秒かけて口から吐く。これを5回繰り返すだけで副交感神経が優位になり、体がリラックスモードへ切り替わります。
③後頭部の頭蓋底ほぐし
後頭部の根元に指を当て、ゆっくり円を描くようにマッサージ。脳脊髄液の流れを促し、脳の疲労物質の排出をサポートします。
脳と体、両方を整えるために
ちゅ楽の「脳疲労ケア」は、頭部や首まわりを丁寧にほぐし、自律神経を整えながら深いリラックスへ導く特別メニューです。
「頭が軽くなった」「その日の夜から眠りが変わった」という声を多くいただいています。
毎日酷使している脳を、一度しっかりリセットしてみませんか?
火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)。仕事帰りのお立ち寄りもお気軽にどうぞ。
ご予約、お待ちしています。
ちゅ楽
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