
こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
「冬はそれほどでもなかったのに、春になったら急に腰が痛くなった」
「3月に入ってから肩こりがひどい」
「なんとなく体が重くてだるい」
——毎年この時期になると、こういったご相談がちゅ楽に急増します。
これ、決して偶然ではありません。
春先に体が不調になる3つの理由
①寒暖差が筋肉を疲弊させる
朝は冷え込んでも昼は汗ばむほど暖かい
——この気温差が一日の中で繰り返されると、筋肉は収縮と弛緩を何度も強いられ、慢性的な疲労状態に陥ります。
特に僧帽筋や脊柱起立筋群はダメージを受けやすく、これが肩こり・腰痛として表れてきます。
②自律神経が季節の変わり目についていけない
冬から春へと切り替わる際、自律神経は交感神経優位から副交感神経優位へとシフトしようとします。
しかし、仕事のストレスや睡眠不足でもともとバランスが乱れている現代人の体には、この切り替えが大きな負担となります。
結果として、筋肉への血流調節がうまくいかず、疲労物質が蓄積したまま排出されない状態が続きます。
③冬に蓄積した筋膜の癒着が顕在化する
冬の間、体は寒さから身を守るために筋肉を緊張させ続けます。この状態が数ヶ月続くと、筋膜に癒着が生じます。
そこに春の「動くシーズン」が到来すると、癒着した筋膜が引っ張られ、「急に腰が痛くなった」「肩が引っかかる」という形で一気に表面化するのです。
今日からできるセルフケア
①胸椎ストレッチで巻き肩をリセット
丸めたタオルを背中の中央に当て仰向けに寝て、上体をゆっくり後ろに反らせる。
10秒×5回。冬に固まった上半身をほぐす最も効果的な方法です。
②腸腰筋ストレッチで骨盤を整える
片膝をついたランジポジションで、股関節の前面が伸びるよう体重を前にかける。
30秒×左右3回。腰痛の根本原因になりやすい筋肉です。
③ぬるめの湯船で深部体温を上げる
38〜40度のお湯に15〜20分。副交感神経が優位になり、筋肉の緊張がほぐれ、深い睡眠へと導かれます。
春こそ、体をリセットする絶好のタイミング
ちゅ楽のリリース整体では、冬に蓄積した筋膜の癒着をリリースしながら骨格バランスを整えていきます。
自律神経の乱れが気になる方には脳疲労ケアも組み合わせることで、春のだるさを根本から解消するお手伝いをしています。
「今年こそ、春を軽やかな体で迎えたい」という方のご予約をお待ちしています。
火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)です。
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