こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
最近発表された調査で、20代の56%がストレートネックであるという衝撃的な結果が明らかになりました。
つまり、20代の2人に1人以上が、すでに「首の骨が変形している」状態にあるということです。
「まだ若いから大丈夫」「肩こりは仕方ない」——そう思っていませんか?
でも実は、その肩こりの裏側で、あなたの首は静かに、でも確実に、悲鳴を上げているかもしれません。
ストレートネックが引き起こす全身への影響
本来ゆるやかなカーブを描く頸椎が、スマホやPC作業でまっすぐに変形してしまうのがストレートネックです。
このカーブが失われると、クッション機能も失われ、頭が30度傾くだけで首への負担は約3倍の18kgになります。
さらに恐ろしいのは、首だけの問題にとどまらないこと。
頸椎周辺の神経や血管が圧迫されることで、頭痛・めまい・手のしびれ・眼精疲労・不眠・慢性疲労など、全身に症状が広がります。
最悪の場合、椎間板ヘルニアや頸椎症へと進行することもあるのです。
今日からできる3つのセルフケア
①スマホを目の高さに
画面を目の高さまで持ち上げるだけで、首への負担は劇的に軽減されます。
②30分に一度「あご引きエクササイズ」
顔の向きを変えず、あごを後ろにスライド。深頸屈筋群を鍛え、前に出た頭の位置を戻します。
③タオルストレッチで頸椎カーブを回復
タオルを頭蓋骨と頸椎の境目に当て、斜め上に引き上げながらうなずく動き。
就寝前2〜3分で翌朝の首の軽さが変わります。
根本から改善するために
ちゅ楽のリリース整体では、斜角筋・胸鎖乳突筋・後頭下筋群といった深層筋にアプローチし、筋膜の癒着をほぐします。
脳疲労ケアでは頭蓋骨と頸椎の境目を丁寧にほぐし、脳脊髄液の流れを改善。
ストレートネックによる頭痛・眼精疲労・不眠を根本からサポートします。
20代の56%がすでにストレートネック——この数字は、もはや他人事ではありません。
10年後、20年後も軽やかに動ける体でいるために、今できることから始めましょう。
火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)です。ご予約、お待ちしています。
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