こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から体が重い」「夜中に何度も目が覚める」「眠りが浅くてスッキリしない」——
毎朝こんな感覚で目覚めていませんか?
実は、6時間睡眠を2週間続けると、徹夜と同じくらいのパフォーマンスしか発揮できなくなることが研究で明らかになっています。
さらに恐ろしいのは、眠気を感じにくくなり、自覚症状が乏しくなること。つまり、脳が疲弊していることに気づけない状態なのです。
睡眠負債が脳に与える破壊的影響
日本人の約4割が睡眠負債を抱えており、特に30〜50代の働く世代で深刻です。
そしてこの睡眠負債が、脳に取り返しのつかないダメージを与えています。
①認知症リスクが最大3倍に
睡眠に問題がある人は、アルツハイマー型認知症の発症率が最大2.92倍になります。
脳の老廃物排出システムは睡眠中に活性化しますが、睡眠の質が悪化すると、
認知症の原因物質であるアミロイドβタンパクの蓄積が5倍以上になるのです。
この蓄積は発症の20〜30年前から始まるため、40代・50代の今の睡眠不足が、
60代・70代の認知症リスクを決めています。
②うつ病リスクが2.3倍に
睡眠障害はうつ発症リスクを2.3倍に上昇させます。睡眠不足が続くと、
嫌な考えが浮かびやすくなり、憂うつや不安感、イライラ感が増し、やる気も低下します。
③死亡率が2.4倍に
睡眠時間が6時間以下の人は7〜8時間の人と比べ死亡率が2.4倍も高く、
風邪を引きやすくなり、太りやすくなるなど、全身の健康を蝕みます。
脳疲労ケア×アロマで睡眠の質を根本から変える
ちゅ楽では、脳疲労ケアとアロマトリートメントの組み合わせをおすすめしています。
脳疲労ケアでは、頭部・首まわりを丁寧にほぐすことで過剰に興奮した交感神経を鎮め、
頭蓋骨と頸椎の境目へのアプローチで脳脊髄液の循環を促進。
アミロイドβタンパクなどの老廃物排出をサポートします。
アロマの香りは0.2秒で大脳辺縁系へ到達し、視床下部に働きかけて副交感神経を優位に。
和精油(ヒノキ、ヒバ、クロモジ)が深いリラックス状態へと導きます。
この組み合わせで、その日の夜から睡眠の質が変わったと実感される方が非常に多いです。
未来の脳を守るために。
ご予約、お待ちしています。
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