
こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
侍ジャパン、4戦4勝で準々決勝進出おめでとうございます!
大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚——スター選手たちの活躍に、連日興奮されている方も多いのではないでしょうか。
でも、ふと気づくと「肩がバキバキ」「首が回らない」「腰が重い」——こんな症状、出ていませんか?
実は、スポーツ観戦は想像以上に体に負担をかけているのです。
なぜ「見ているだけ」で体が痛くなるのか
①緊張が筋肉を石のように硬くする
接戦や大事な場面では、無意識のうちに呼吸が浅くなり、肩に力が入り、歯を食いしばってしまいます。
この「緊張による筋肉の硬直」は、実際に体を動かした疲労よりも取れにくいのです。
本人が「疲れた」と自覚していないため、ケアを怠りがちだからです。
②同じ姿勢が血流を止める
ソファや床に座り込んだまま、何時間も動かない。
筋肉のポンプ機能が停止し、血流が滞ります。
特に危険なのが首を前に突き出した「スマホ首」での観戦。頭が10cm前に出ると、首への負担は通常の約3倍になります。
③応援で声を出すと、首の筋肉が過緊張に
「よし!」「いけー!」と声を出して応援すると、胸鎖乳突筋や斜角筋といった首の筋肉が総動員され、疲労困憊状態に陥ります。
WBC観戦がきっかけで「ぎっくり腰」に
先週、ちゅ楽にいらっしゃった50代の男性は「ホームランの瞬間、立ち上がって喜んだら腰に激痛が走った」と。
長時間同じ姿勢で筋肉が硬くなっていたところに、急に立ち上がる動作が引き金となってぎっくり腰を引き起こしたのです。
今日からできる観戦中のセルフケア
①15分に一度は立ち上がる
試合の合間、CM中に必ず立ち上がり、両腕を天井に向かって伸ばして大きく深呼吸。
②肩甲骨を寄せる応援ストレッチ
両手を背中で組み、肩甲骨を背骨に向かって寄せる(5秒×3回)。座ったままできます。
③目線の高さを意識
スマホやタブレットは画面を目の高さまで持ち上げること。下向き姿勢は首への負担大です。
WBC後こそ、体のメンテナンスを
準々決勝はアメリカ開催のため、日本時間では深夜や早朝の試合になる可能性があります。
睡眠不足+長時間観戦という、体にとって最悪の組み合わせが待っています。
ちゅ楽のリリース整体は、観戦で硬直した筋肉を深層からほぐし、血流を劇的に改善。
首・肩の激しいこり、腰の重だるさ、眼精疲労・頭痛など、WBC観戦後に多い症状に効果的です。
侍ジャパンと一緒に、最後まで走り抜けましょう!ご予約、お待ちしています。
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