肩こり。
腰痛。
首の痛み。
できれば感じたくないですよね。
誰だって痛みなんてない方がいい。
私もそう思います。
でも今日は少し違う話をします。
実は、
痛みは悪者ではないかもしれない
という話です。
例えば、
熱いフライパンを触ったらどうなるでしょう。
瞬間的に手を引っ込めますよね。
もし痛みを感じなかったら、
大やけどをしてしまいます。
つまり痛みは、
身体を守るための警報装置なんです。
肩こりも同じかもしれません。
腰痛も同じかもしれません。
身体が、
「このままだと無理ですよ」
「少し休んでください」
そう教えてくれている可能性があります。
実際に施術をしていると、
痛みが出る何ヶ月も前から、
身体にはサインが出ていることがあります。
疲れが抜けない。
眠りが浅い。
呼吸が浅い。
身体が重い。
でも多くの人は、
その段階では頑張れてしまうんです。
そして、
身体が最後の手段として出すのが痛み。
だから私は、
痛みを消すことだけを目的にしていません。
その痛みが、
何を伝えようとしているのか。
そこを考えます。
面白いことに、
身体の声を聞くようになった方ほど、
大きな不調になりにくい傾向があります。
少し疲れたら休む。
少し違和感があれば整える。
そんな習慣ができるからです。
反対に、
「まだ大丈夫」
を繰り返す方は、
身体の声がどんどん大きくなります。
違和感。
張り。
コリ。
痛み。
強い痛み。
身体は順番に教えてくれているのです。
だからもし今、
肩がつらい。
腰が重い。
首が痛い。
そんな症状があるなら、
それは身体からの手紙かもしれません。
しかも、
かなり重要な内容が書かれた手紙です。
読まずに捨てることもできます。
でも一度、
身体が何を伝えたいのか考えてみる。
その方が未来の自分はきっと喜ぶと思います。
青葉台で不調を抱えている方へ
ちゅ楽では、
痛い場所だけを見るのではなく、
なぜその症状が出たのかを大切にしています。
身体には必ず理由があります。
その理由を一緒に探しながら、
これから先も元気に過ごせる身体づくりを目指していきます。
今感じている不調は、
身体からの大切なメッセージかもしれません。
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