早朝のジョギングでは比較的よくネコと出会えますが、触らせてくれるネコちゃんはほとんどいないのが悲しいところ。
まさかわたしのポケットにカリカリが常備されているとは誰も思うまい、フフフ……
招き猫、といえば三毛猫ですよね。
浮世絵に登場するネコも三毛の多い印象がありますが、江戸時代は三毛猫が人気だったんでしょうか。
実際、くっきり塗り分けたような三毛猫は意外と見かけないのもあって、飼ってみたい柄のひとつです。
ジャパニーズ・ボブテイルという品種をご存知ですか。
日本猫を起源とした短い尻尾が特徴のネコで、毛色は三毛や白茶、白黒に人気が集中しているそうです。
カタログなんかを見ていても、ジャパニーズ・ボブテイルは前述した柄のネコがモデルとして載っていることが多いですね。
なんだかんだ三毛がいかにも日本のネコ、というか浮世絵の猫という感じ。
ちなみに江戸時代に短い尻尾のネコが人気だったのは、尻尾が二股に分かれると妖怪の猫又になるので、そうならない短い尻尾が好まれたとかどうとか。
むしろ妖怪でもネコなら良くない?というか妖怪になってでも長生きしてくれるなら望むところ。