こんにちは!最終形美です!
今回は、更年期の自律神経やホルモンバランスを調整する鍼灸治療の効果をご紹介致します。
更年期(一般的に45歳~55歳頃)には、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少により、心身にさまざまな症状が現れます。
鍼灸でできることは、
ホルモンバランスの乱れによる自律神経の乱れ(ホットフラッシュ、気分の落ち込みなど)を整え、脳に働きかけ、ホルモン分泌を調整します。
また、全身の血行が促進され、新陳代謝が活性化します。
精神的症状の緩和にも効果があり、エネルギーや栄養の流れを整え、イライラや不安を軽減し、自然治癒力をアップし身体の回復力を高めます。
治療の目安には個人差はありますが、3~6回程度の治療で睡眠の質向上や気分の安定など、何らかの変化を感じる人が多いです。
鍼灸は、ホルモン療法ができない方や、薬に頼りたくない方にとって、安全で有効な選択肢です。
日常では、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる、締め付けない下着、適度な運動、ストレスを溜めない生活をしましょう!
おすすめコース